おだまりデイリー新潮!羽生結弦を貶める悪意ある捏造記事許さないわよ! next 羽生結弦が転売問題に申し訳ないと言及する事態をどう捉えるのか? スポンサーリンク 愛のオネエサロン. フィンランド・ヘルシンキで開催されている世界選手権大会2017、 男子シングルフィギュアスケート、フリープログラムの結果と動画です! 総合結果は記事の下にリンクしてあります! 動画と共にお楽しみください!! 1位 羽生結弦. 東都名所之内 高輪廿 … セブンルール - 番組情報。7つのルールで話題の女性の人生を映し出す新感覚ドキュメント!“今、最も見たい女性”のルールを通して、多くの人がよりよい人生を送る為のヒントが隠されているはず! 羽生結弦の人気は、今やアイドル並みで写真集やグッズも大好評のようです!羽生結弦のファンはユヅリストと呼ばれ、日本だけじゃなく海外でも!熱狂的ファンのエピソードがやばい! 羽生結弦選手はプルシェンコ選手の「オリジン」を起点として、どのようにして自らのドラマを創り上げたのか。その経緯を見届けることができた。 しゃがみこみ腕を前後に広げた最初のポーズは、彼の「オリジン」たるプルシェンコ選手のもののコピーのようでありながら、コピーではない。 国際大会で羽生結弦選手とネイサン・チェン選手が出場すると、二人の『一騎打ち』とさえ言われフィギュアスケート男子は二人の時代と注目されています。今後の国際大会でも、羽生選手とネイサン選手二人の競い合う姿が見られると予想されます。 はな 2019年4 … ダウンロード vl. Blender uvマップ アドオン ⭐ 12vpn ダウンロード. 他の動画サイトへの転載及び無断使用(キャプ画やgif、madの素材にする等)はご遠慮下さい。リンク&埋込みはフリーです。 オータムクラシック2016の開催場所・日程・スケジュールを紹介します。 羽生結弦選手の登場はsp、fsともに午前中です。 羽生結弦の次の試合は?2019-20シーズンを迎えるフィギュアスケート。羽生が今季最初の舞台に選んだのは、カナダ・オークヴィルで開催されるISU(国際スケート連盟)チャレンジャーシリーズ第1戦「オータム クラシック インターナショナル」だ。, 羽生のメンタルの強さが世に知られるきっかけとなったのが、2014年11月北京で行われたグランプリシリーズ第3戦の時の出来事でした。 フリー演技直前の練習時間に中国の選手と衝突、自分では立ち上がれないほどの怪我にも関わらず. グループ結成時から彼らを応援するファンは、新体制によってパフォーマンスやメンバーの関係に変化が生じる可能性を危惧し、増員メンバーを拒否する声が相次い 羽生 結 弦 デイリー モーション. 『(略) サンデースポーツのプルさまインタで、羽生くんの4Lo練習風景が紹介されていまして、 デイリーモーションに女神さまがアップしてくださいました。それとこの記事で紹介されているループを 見比べますと、やはり1回転違うように見えます。 ~動画~じゅの さんのツイートより 昌磨くん、羽生くんの得点見てからの演技だったことに驚き…!!すごい精神力 こちらです。pinoさんより170401 N&S… 4/1 動画② | アリスのブログ ~羽生結弦選手と日々のこと~ ホーム ピグ. オータムクラシック2017の日程・スケジュールです。 ※情報の更新がありましたらこちらも更新します(9/22更新)。 ※左が競技、右が公式練習ですが、公式練習スケジュールはシニア男女のみ記載しています。 ※赤字は出場する日本人選手です。 同時開催される大会の比較表も作りました。 ■オータムクラシック2017・ネペラ杯2017・JGPベラルーシ2017の日程・スケジュール比較表 卒団式 オープニング 素材 ダウンロード. 羽生結弦選手のgpシリーズ初戦となるスケートカナダが始まります。2019から2020シーズンもgpファイナルに向けてスタートします!そんなゆづくんをカナダで応援したいところですが、そうもいきませんね。tvやライストでめっちゃ応援しちゃいまし 『羽生結弦は助走をしない』に続き、羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くす『羽生結弦は捧げていく』。本コラムでは『羽生結弦は捧げていく』でも書き切れなかったエッセイをお届けする。 تحميل كتاب تايم سيفر بالعربي pdf. 2018年2月16日のニュース 羽生結弦の姿を見て喜んだユリア・リプニツカヤ!ただ、黙って見ていた平昌オリンピックで見せ. ?モエとテッサが日本にいたとき圧倒的ボス感だった#hanyuyuzuru#figureskating - Duration: 4:15.. 羽生結弦の演技が異常にスゴすぎた! GPファイナル・男子SPで衝撃の結果に! フィギュアスケート 宇野昌磨 村上大介 Mr.X_infoTV 1:10 Olympus SP-Zubeh?r Kit f?r SP-600UZ SP-800UZ SP-610 SP-620 SP-810 (Kameratasche. 本日の羽生結弦の動画は、デイリーモーションで見る2013年全… 羽生結弦の動画 Hello I L… さて、本日は少し趣向を変えて普段あまり振り返ることのない… 羽生結弦の動画 世界ジュ… 前回ご紹介した動画は羽生結弦のジュニア最後のシーズンとな… テレ朝チャンネル2のフィギュアスケート放送ではフィギュアスケートを愛する皆様の要望にお応えし出来る限り「全選手・全競技・会場音」での放送をお楽しみいただけるよう心掛けています。 楽天市場. 再放送は望めない『世界フィギュアスケート選手権2017』を パンドラ(Pandora)、デイリーモーション、youtubeなどの 無料動画配信サイトで視聴できなかった場合の対処方法を紹介します。 世界フィギュアスケート選手権が開催された ヘルシンキのハートウォールアリーナが沸いた。 フィギュアスケートの羽生結弦選手の愛用するイヤホン(ヘッドホン)をまとめてみました。 羽生選手は50個以上も所有しているほどのイヤホンマニア!同じモデルを購入するのがファンとして正しい姿勢です。でも高いよ〜。 羽生結弦(21)=ANA=が公式練習中に同銅メダリストのデニス・テン(22)=カザフスタン=に“妨害”を受けたとされる問題で、テンと、そのコーチを務めるフランク・キャロル氏が3月31日(日本時間1日)、疑惑に反論した。 デイリースポーツ . 羽生結弦 Yuzuru Hanyu グランプリシリーズ2019 第2戦 カナダ大会 FS 2019/10/28 ニュースまとめ ISU Grand Prix of Figure Skating Skate Canada International 2019 FS 2019/10/28 news clipping デイリーモーション その他動画. アリスのブログ ~羽生結弦選手と日々のこと~ フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています ※加工画像・プロフィール画像を(YouTube・画像サイト・オークション等へ)無断転載しないで下さい。. 羽生選手がどのような意味をSEIMEIに込めてきたのか、このページで、嘘ばかり流してきた伊藤聡美の証言とのあまりにも違う「真実」との決定的な差を、よくご確認下さい…!!, (※羽生選手はマンガでも2次元キャラでもないし、人形でもないです!生きた人間です!文字通り凄まじい妨害と犯罪行為をし続けておきながら、応援しているかのようなフリをする稚拙な演技だらけの裏アカウント等にご注意!), 2年目のOrigin衣装に羽生選手が本当に込めたかった想い・願いは、こちらです!羽生選手の本当の想いを、しっかりとご確認下さい。(クリック)(羽生選手の同意と希望で、公表しています!)やられたことが、どれほど酷い犯罪行為だったか!, 2020年9月16日: 昨年末の記事に、今回追記して、再UPしておきます。羽生選手と私は、「同じ目にあう人が今後一人も出ないように」これ以上被害を広げさせない決意で、この1年、さらに本気でやってきました。SEIMEIは、「和」の良さを追求し、「和」の世界の良さを重視したプログラム。袖だけ蛍光黄緑を使うようなちぐはぐなセンスの酷さなど、羽生選手にも私にもございません。演技中も目に入る袖にあのような仕掛けをするデザイナーの極度な陰湿さがわからない人は、競技をも芸術をも大切にしている人では絶対にありません。(現地韓国の人たちも、驚き過ぎて絶句していましたね!), 「SEIMEI」は2シーズン(2015‐2016,2017‐2018)共に、衣装に何度も修正を重ねてきました。でも、その後、羽生選手の意思について、デザイナー伊藤聡美に、虚偽をばらまかれたのです。2015年NHK杯の少し前から、羽生選手は聖書にのっとった本格的なやり方での演技をやり始めました。これが「世界最高得点」の真相です。(しかし、ハビエル選手サイドは関係ありませんしこのことを知りません。嘘を流す利益目的自称ファンブロガーにご注意下さい。), 前にも他のページで書きましたけど、この「SEIMEI」は、2015年のあの伝説のNHK杯の時もそうですし、最高得点を更新したGPFの時もそう、そして平昌五輪の時もそうだったのですが、「陰陽師」などではなくて、, 「聖書に基づいた」正真正銘の本当の、正しいやり方で「羽生結弦さんとして」やってきたのです。, ※「式神」というのは、以前も書きましたが、聖書の基準で行くと、知らない人にはショックでも、悪霊そのものなのです。SEIMEIのラストのポーズは、羽生選手は以前から「世界観を閉じた」と説明しています。羽生選手は最初から「世界に通用する」和のプログラムを作るために「SEIMEI」を作りました。だから、「SEIMEI」なのです。, 「生命」でもあり、「声明」でもあり、聖書に基づき、本物の天地創造主たるイエス=キリストの「聖名」による、「生命」を重んじる、「清明」さ(=清く明らか、澄んで明るい)を目指した、本物の闘いのプログラムでした。 「晴明」(=明らかに空が晴れ渡る)ことを願い、夜なら沢山の星も美しく見えるであろうほどに聖らかに清らかに澄み渡るものを目指した、「生命」を大切にするプログラムです!, 「晴明」さんがモチーフにはなっていても、日本の歴史上の実在人物、つまり既に亡くなった人の「霊」を、人間が勝手に「降臨」だの「憑依」だのさせることは絶対にできませんので、勘違いな情報や虚偽をまき散らさないよう、ご注意下さい。「憑依」というのは、悪霊がとりつくときに使う言葉なので、羽生選手に使うのは大迷惑だからやめて下さい。, 多くの日本人にはショックでも、映画・陰陽師のやっていることは、世界では悪霊降臨儀式そのものです。, 羽生選手は、それを何年も前から知っています。2015年のNHK杯もGPFも、聖書に基づいた正式なやり方でやりました。これが真実です! (といっても、これは、全体の本当にほんの一部の事実でしかありませんし、本当の舞台裏は、全く比較にならないほど、はるかに膨大な情報量になります。嘘ばかり流す人たちがいて悪影響が凄いので、ここまでは公開しておきます。), 周りで自分たちの都合の良いように仕掛けたい人や自分の利益になるように利用している人たちが多数いるだけです。以上!, (イエス=キリストの言葉   ヨハネによる福音書14章6節 新約聖書 新共同訳より), ※12月の全日本後のメダリストオンアイスの後、いとうやまねと伊藤聡美に、Originのみならず、再びSEIMEIについてさえ嘘を嬉々として堂々とバラまかれたのはファンなら知っている通りです。この人たちの本音と異常なまでのしつこさ・妨害目的は疑いようもないほど明らかになりました。2019年秋のシーズンが始まる直前には、伊藤聡美が「衣装デザイナーが責任をもって」などと吹聴して、切手を買いたい人に強制的に衣装のマスコットをつけて6000円もの高額でファンに売りつけようとしたので、私は伊藤聡美の人間性を完全に疑いましたし、半端なき極度の悪質さを確信しました。何年も、散々五芒星アピールして悪魔崇拝の宣伝にまで羽生選手を利用してきたのは自分のくせに、平然とこんなことをファンに対してもできるのですから、誠実さのかけらもないとよくわかったからです。驚くべき身勝手さと卑怯さ・狡猾さで、自分の利益だけにする態度が明確になりましたので、羽生選手は、かなり半端なき覚悟でこのシーズンを始めなければなりませんでした。, 2020年の年明けには、再び、羽生選手が五芒星を望んだことにまで「プログラムコンサートのパンフ」でもされ、羽生選手を猛烈に侮辱し続けた技術妨害でもある酷い衣装を、まるで彼が望んだかのように吹聴したのですから、羽生選手の苦悩がいかに深かったか。メダリストオンアイスでの「SEIMEI」とアンコール「Otonal」は、違う衣装での演技だったから、羽生選手の動きまでもが根本的に全く違っていたことは、わかる人には明らかすぎるほど明らかでした。, 伊藤聡美の侮辱「Origin」衣装では、アメリカにもけんかを売っているようなものでしたし、悪魔的だという感想と嫌悪が沢山届いていました。きゃあきゃあ喜んでいる人たちも、それらを理由に逆に喜んでいる人ばかりだったのですから、どんな言い訳も無駄です。神様(イエス=キリスト)を悪魔と取り換えてアピールする最悪衣装だった上に、技術妨害衣装でだったのですから、羽生選手が本来の実力なんか出せるはずもないのです。伊藤聡美は、私がプログラムの本当の背景を公開した後もわざと嘘を吹聴し続け、GPFの12月にも、そして年明けにまで虚偽をバラまきました。その虚偽は、本当にずっとファンだった人ならば必ず見抜ける内容でしたが、意図的にわざと大宣伝し続ける、妨害目的の悪質な自称ファンブロガーがいたことは、皆様が目撃してきた通りです!, 全日本2019男子記者会見その1(羽生ファンは最初から見ておくべきかと。) 羽生選手と宇野選手の本音が色々語られています。今回の衣装問題の詳細はこのページをお読みください。(続きその2もあります。こちらは既出動画ですが、原因が衣装だとわかることを色々示唆的に語っています。), 羽生選手はもちろんですが、宇野選手も、同じ原因で非常に苦しめられました。こんなことは2度とあってはなりません。羽生選手はもちろんですが、他の選手の皆様も、同じようなことをやられる問題から守られていきますよう、心より主イエス=キリストの御名でお祈りいたします!アーメン。, 6月11日追記: ファンタジーオンアイス2020公式に、羽生選手から最新メッセージ動画が届きました♪こちらをクリック本当の真実は神様が誰よりもご存知です!, メダリスト・オン・アイスのEXで「SEIMEI」をやる直前、羽生選手は首を自由に激しく動かしてウォーミングアップ!映像が配信されています! 前日のフリー以上に、本当は疲労困憊のはずだけど、素晴らしい演技となりました。直後のこのアンコールの「Otonal」は、やはり動きが別格に素晴らしいですね…!修正に修正を要求して、やっと実現した平昌五輪「SEIMEI」衣装、徹底して妥協なく頑張って本当に良かったです!, 羽生選手は神なんかでも、2次元キャラでもないです。何が残酷なのかがいまだにわからない人たちは、その人たちが本当に選手のことなど考えていないからです。, しかし、衣装で有名になった途端、その恩を完全に踏みにじって羽生選手に対して侮辱・信用毀損・技術妨害まで繰り返し衣装に仕掛けて選手生命と試合を妨害できる衣装デザイナーがいるのですから、世の中は本当に驚きです!, 何度も羽生選手が訴えていたのに無視し続けた人をファンだと思う人たちは、騙されたければ騙されればいいのでは。いつか後悔しても、もはや自己責任です。何があっても技術妨害衣装を仕掛けて怪我を誘発できる人、それを奨励できる人に、羽生選手への本当の思いやりがある人はいません!, グランプリ・ファイナル後12月8日収録の未公開ロングインタビューこちら(衣装問題も思い切り示唆してますので、本当の羽生ファンは必見です! 「どんな状況であっても、その時にしかない感情や気持ちを込めて」全力で滑ってくれた羽生選手の演技と言葉は、伝わる人には伝わってます!, 羽生選手の情熱と意思は半端なく凄いです。でも、この後にまで執拗に続いた衣装の嫌がらせ(犯罪)と虚偽の流布・妨害問題は絶対に無視してはなりませんし、誰に対してだって、2度と繰り返されてはなりません。, メダリスト・オン・アイスのフィナーレの映像は、(公開されているよりも)本当はもっと長くて、羽生選手は高橋大輔選手と手をつないで氷上を周りながら、途中で、様々な想いから涙をこらえきれなくなって、下を向いて顔をゆがめて泣いた瞬間がありました。(写真はページ下の方にリンクしてあります)羽生選手は、一生懸命堪えていましたけれども… 写真では何人かの「心ある」カメラマンの方々が、その瞬間の写真を残して下さっています。あれだけでは、多くの方に真実は伝わりにくいと思います。, 羽生選手のプログラムと衣装に悪魔をわざと仕掛け続けた悪質犯罪者には、その羽生選手の気持ちなんかわかるはずもないし想像さえもできないのでしょうし芸術に関わる資格など全くありません。想像できる程度の感受性と思いやりがあれば、そもそもこんなことには絶対になっていないだけでなく、あのようなものを仕掛けようもありませんでしたし、煽りようもありませんでした。その後にまでさらに繰り返された、不誠実極まりない異常な行動は、信用するに値するかどうかを判断するのに、十分でした。, フジテレビが、「メダリスト・オン・アイス」の後のバックステージ映像を公開!こちらからどうぞ, 2020年3月29日:フジテレビが、昨年末の全日本選手権のEXである、「メダリスト・オン・アイス」での、フィナーレの映像を、初公開して下さいました!こちらをどうぞ, 羽生選手と高橋大輔選手が、共に手を取り合って、氷の上を周回していく様子が映されています。, 羽生選手が、自分からリハーサルで申し出て、実際のフィナーレでも実現したことで、「とても嬉しかった」と語っていた、その時の実際の様子です。, 羽生選手は、本当に嬉しそうな、とても良い笑顔なんですよね…!私も見ていて、いろんな思いで、涙が出てきて止められなかったです。誰にもわかってもらおうとも思わないですが。, ここまで、羽生選手は、本当に信じがたいほど驚異的に、凄まじい侮辱の数々や尋常でない嫌がらせを乗り越えて、良く頑張ってくれました…!, この後、あのフジテレビの「羽生とゆづる」(タイトルが変ですけど(笑))の独占インタビューにつながっていくのですよね。あの羽生選手は本当にとても優しい表情で、(辛いこともありすぎるほどあったのに)宇野選手の立場をも心配・配慮していて…今シーズンは、あのインタビュー映像が公開されたことこそが、一番の良かった点だと私は思っています。, でも、この後にさらに、デザイナー伊藤聡美による衣装での嫌がらせと非常に陰湿で侮辱的な嘘の証言の連続が待っていたのですから、もうお話にもなりませんでしたね。それも、2位になった途端に嬉々として虚偽証言をエスカレートさせていったのですから、今までも貶め目的・意図的であったことが証明された形です。これ以上はないと言える、完全に想像を超える酷さでした。, でも、スタッフの中に、ちゃんと羽生選手のことをわかってくださっている方々、わかろうとしている方々がいらっしゃいますよね! ハレルヤ♪, 羽生選手はこの「メダリスト・オン・アイス」の時、オープニングでも、「SEIMEI」と「Otonal」アンコールの演技中でも、どちらでも、試合の時にはしている「手袋」をわざとしていないんですよね! とても長い氷スレスレのハイドロ氷キスや、「ズサー!」(=レイバック・ランジ変化形)もやっているので、手袋はしていた方がずっと安全だったのですが、わざわざ外してやってくれています。, ファンタジーオンアイスの最後、アンコールで「Origin」をやった羽生選手も、両方の手袋を脱ぎ捨てました。, 羽生選手が失意の全日本フリーの後から、どうしてメダリスト・オン・アイスであそこまで元気になったのか、ここをずっとご覧くださっている皆様には、よくわかると思います。, また、他選手の衣装にも、サタニズムのシンボルを入れておきながら涼しい顔をしている、酷い衣装デザイナーには、十分にご注意下さい。, 羽生選手の演技「SEIMEI」の短縮版と、アンコールの「Otonal」最後のステップ部分は、こちらからも見られます。(UP感謝です), GPFの時のインタビューで、「(誕生日が)忘れがたいものになりましたね?」との質問に羽生選手は、「僕にも、(誕生日は)忘れられないものとなりました…!」と答えています。映像はこちら。(この翻訳一つとっても、わざと間違えをネット上に拡散したブロガーや自称ファンたちがいますのでご注意!), 「しかしまた、この感情もまた忘れがたいものとなりました。この説明しがたい、叫びたいような気持ち、とても疲れていて… でもこれが僕をもっと強くすると思います。だから決して忘れないでしょう。僕はネイサン選手を本当に尊敬していますし、彼はすごくフィギュアスケートを発展させていると思います。だから彼に追いついて、越えたいとも願っています。」, 羽生選手の想いは、本当に伝わるべき人たちにだけ伝わっていけばいいし、本当に必要な人たちにこそ届いていきますように、主イエス=キリストの御名でお祈りしています!アーメン。, 12月29日(日)  羽生選手の演技のアンコール(平昌五輪時のSEIMEI衣装のままの)「Otonal」のステップ部分はこちら。(UP感謝!) 動きが非常に自由自在で滑らかで、のびのびしていて情緒的で素晴らしかったですね…!ジャンプの高いこと高いこと。衣装の動きやすさが違い、心理的負担が違うと、ここまで楽に動けるのですね…!ここまでのびのびと試合でも動けると、さらに素晴らしいでしょうね…! こちらは、BSで放送された「負けないで」のフルバージョン。 羽生選手は楽しそう…!, オープニングの、羽生選手の見事な、氷スレスレの高難度ハイドロの氷キスの映像がなかったのは残念でしたね!フィナーレの映像も短かったので、高橋選手との笑顔と涙の映像もなかったのは残念。 羽生選手、本当にお疲れさまでした!ありがとうございました…♪, 12月28日:オープニングと、「負けないで」熱唱中の羽生選手の動画を追加しました!, 元トレーナーの菊地さんが、羽生選手のジャンプの軸の大切さと、軸がぶれることによる体調不良を招くことを証言した記事を、文中に追加しました! さらに、「SEIMEI」の衣装についての真実も、追加しておきましたので、ぜひお読みください。(これでも、今まで公表している「真実」は、全体のほんのわずかに過ぎません。羽生選手はインタビューや本で明確に自分の意思を表明してきたにも関わらず、それを知っていながら、それに反することをネット上で流したり、憶測で無責任に適当なことを流し、羽生選手を自分のお金儲けに利用する人々にもご注意ください。), 普段羽生選手を載せない「東京中日スポーツ」が、一面に羽生選手で「Merry Christmas! <フィギュアNHK杯>フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(ANA、宮城・東北高出)が、グランプリ(GP)シリーズ最終戦のNHK杯を322.40点の世界歴代最高得点で制した。ショートプログラムとフリーで2種類の4回転を計5度成功。. 羽生選手は『カナダ杯』で優勝している為、『NHK杯』で1位〜3位であればファイナル出場濃厚です。 間違いなく優勝してくれるとは思っていますが、羽生選手は他選手とレベルが違う為、優勝する事が目標では無いと思っています。 羽生結弦くんのNHKスペシャル、2月2日の放送動画を探しています。2月17日のものではありません。あくまでも2月2日のものでお願いします。無料でも有料でも構いません! 補足 URLの方に飛びましたが、表示されませんでした。 他にアップされてるものがあれば教えて下さい!, 羽生結弦くん国別対抗戦でのエキシビジョンを高画質で観るならこれ!羽生選手のフィギュアスケートエキシビジョンパリの散歩道をいち早く観. 羽生、新型肺炎対策の運営に感謝 観客らの渡航歴チェックやマスク着用義務 鍵山優真が銅「マジで?」 シニア主要国際大会初陣で成果、世界. 本日の羽生結弦の動画は、デイリーモーションで見る2013年全… 羽生結弦の動画 Hello I L… さて、本日は少し趣向を変えて普段あまり振り返ることのない… 羽生結弦の動画 世界ジュ… 前回ご紹介した動画は羽生結弦のジュニア最後のシーズンとな… アリスのブログ ~羽生結弦選手と日々のこと~ フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています ※加工画像・プロフィール画像を(YouTube・画像サイト・オークション等へ)無断転載しないで下さい。, 「羽生結弦選手のおススメ演技動画集」のブログ記事一覧です。類稀な才能に溢れ、何よりスケートを愛する羽生結弦選手を神格化・偶像化なしで心から真剣に応援し、素晴らしさに注目します!!【 羽生結弦選手 絶賛応援ブログ 最初に羽生結弦さんを見た時から可愛い笑顔だなと思っていましたが大人になるにつれてもっと魅力的な笑顔になりました。 人を元気にする力もあり、私は震災の時に羽生結弦さんの笑顔から元気をもらいました。 その笑顔は本当に魅力的だな, 他の動画サイトへの転載及び無断使用(キャプ画やGIF、MADの素材にする等)はご遠慮下さい。リンク&埋込みはフリーです. 「羽生結弦選手のおススメ演技動画集」のブログ記事一覧です。類稀な才能に溢れ、何よりスケートを愛する羽生結弦選手を神格化・偶像化なしで心から真剣に応援し、素晴らしさに注目します!【羽生結弦選手 絶賛応援ブログ 花になろうよ! 【ユロスポ実況】 羽生結弦 2015 NHK Trophy FS [スポーツ] 海外サイトよりユロスポ実況の陰陽師 ユロスポさんもシンジラレナーイ状態になってます Yuzuru Hanyu!」と。(笑), サンスポも一面表裏に羽生選手とクリスマスツリーのクリスマス祝い! (Up感謝です), まだ読まれていない方々は、こちらの「早稲田スポーツ」の羽生選手の、フリー当日のインタビュー詳細を最後までお読みいただければと思います…!, まず、メダリスト・オン・アイスの放送の冒頭で、EXのリハーサル・練習の時の様子が映されているのですが、, そこで、途中で高橋大輔選手の手を引っ張って先導してバックで滑りながら、大笑いしている人は、羽生選手ですよ?!(笑)すごい笑顔の、いい表情でしたね…!, 「心残りはないですね。もう(シングルは)無理です。ジャンプがきつくて。一応チャンピオンでしたし、辛い部分があった。それでも次に頑張れることを見つけられたのが一番。いい意味でスッキリした全日本は今回が初めて。このスポーツ、シングルに出会えて幸せものです」, 高橋大輔選手は、公式練習では4回転も成功したと報じられていました。だけど、ショートの本番では跳ばないと明言していました。, 本番の衣装を見たら、なるほど納得ですね。ショートの衣装は、首回り肩回りにものすごい装飾があり、あれでは3回転ジャンプだって跳べなくなっても、無理はないと普通の人なら思ったことでしょう。実際、高橋選手はショートでジャンプの失敗が多発してしまい順位がかなり下がりました。でもあれが実力だとは誰も思わないことでしょう。 羽生選手の置かれていた「あり得ない」状況と、あのような衣装で高難度4回転ジャンプを多数跳ぶ、異常な難しさを、高橋選手の状況がまた、証明として補強してくれた感じでしたね。, 追記: さて、こちらは、羽生選手のトレーナーだった菊地さんが、ジャンプにおいてどれだけ「軸が大事」で、「軸のブレが不調を起こす」かを、明確に説明して下さっている記事が出ましたので、感謝して転載!こちらの記事より, 「結弦がいつもジャンプの際、心がけていたのは体の中心軸がぶれないことです。 実際、結弦のジャンプを見てもらえばわかります。頭のてっぺんが天井から糸でスーッと引っぱられるように浮き上がっていきますよね。軸がぶれていません。 このぶれはトップアスリートにかぎらず、誰にとってもさまざまな不調を招きます。 中心軸のぶれは、骨盤を支える筋肉や腰椎などの腰まわりにストレスがかかることで生じるのです。腰まわりの左右のバランスが悪くなると背骨に負担がかかります。 その結果、背骨を通る神経、血液やリンパ液などの流れが滞ってしまうのです。」, 羽生選手は、全日本選手権フリー当日の公式練習の時、あの悪質悪魔衣装でジャンプを跳ばなければならなくなったため、本番に少しでも感覚を近くするために、いつもは脱ぐANAジャージをあえて着たまま、曲かけ通し練習とジャンプ練習を行いました。余計な抵抗が少しでもある状態に慣れておきたかった、という狙いがあったと思います。, 上のように菊地さんに指摘されずとも、普段の練習中の羽生選手の、軸のあまりにもきれいなジャンプを見ていれば、あの衣装でどれだけ、精神的ダメージを受け、さらに、その最も大事な技術的感覚が乱されてきたか(ショートもフリーもです!)、わかる人にはすぐにわかります。, 羽生選手を貶めるために、今シーズンと先シーズン、このような「悪魔要素」&「ジャンプ妨害」衣装を わざとやり続けた悪質・衣装デザイナー伊藤聡美(Satomi Ito)は、「SEIMEI」の衣装もまるで自分の功績みたいにして図々しくしていますけれども、あの「SEIMEI」の最終型のデザインに、五芒星塗りつぶしはもちろんのこと、国際的にきちんと通用するものになるようにと、もっと明るく華やかな色を使うように、色などの修正を細かく羽生選手に指示&アドバイスし続けてきたのは、実は私です。, 「SEIMEI」1年目も、平昌五輪シーズンも、伊藤聡美が 最初に作ってきた衣装は、国際的に見たら全く評価されない、アウトな点があまりにも多すぎたからです。以上。これが真実です。, これだけ羽生選手やファンを利用して自分の宣伝や儲けに使っておきながら、最も大事なこの2年にこのような酷い仕打ちをしておいて、大事な全日本選手権が終わってから、今さら修正しようが何を嘘つこうが、もう完全に遅いです。手遅れです。 私はもうあのようなデザイナーを決して信用しません。特に今年の衣装は嫌がらせの極みでした。 ショートだって最初は「妊婦」に見えるデザインだったのは皆様よく覚えていると思いますが、伊藤は、他の選手の前では、「トルソーにかけてすべての方向から問題ないか チェックしています」などと言っています。話になりませんね。, CMでも、羽生選手を小ばかにするようなデザインを作ったのですから、もう論外。外国ファンにもすでに呆れられています。, 「本当に心ある」スポンサーの皆様におかれましては、本気で動いていただきたく思います…!世界から見た、日本のスポーツ界の赤恥になっているだけでなく、完全に人権侵害です!, こちらは、スポーツ報知の矢口カメラマンの撮った、羽生選手の「メダリスト・オン・アイス」の写真群。, こちらは、毎日新聞写真部より、EXでの羽生選手のハイドロ氷キス。 「負けないで」熱唱中の羽生選手。, 高橋大輔選手は、ショートでの演技を、EX版にジャンプを変更・簡略化して披露!(3+3を、単発3回転など), 照明が付く分、ショートとはまたちょっと違った雰囲気でしたけど、思いっきり激しく動く形で、最後のシングル演技を終えました…!, 群舞だった、ZARDの「負けないで」では、こぶしを高くつき上げながら熱唱している、元気いっぱいの羽生選手が見られます。, こちらは、オープニングでの、長くて非常に深いハイドロと、氷へのキス。朝日新聞映像写真部ツイッターより, 「平昌五輪の時の衣装」で、ものすごくキレのある、全く昨日までの疲労を感じさせない、振り付けも少しレベルアップして洗練された印象の「SEIMEI」を披露してくださいました!, (※ わざわざ「平昌五輪の時の衣装」を使い、この演技を披露して下さったのは、もちろん、五輪への深い想い出や思い入れもありますけれども、今でも勘違いしているファンへ、「星塗りつぶし」だった羽生選手の自分の意思を、現地で見られなかったファンの人たちにも、改めてアピールして、明確にして下さったのですよ。, ひとことでいうと、素晴らしかったと思います…!私も平昌五輪を思い出して、思わず涙が出ました。, もちろん試合より、精神的にはとても気楽に見ることが出来るのが、EXの良いところ。(笑), だからこそ、羽生選手の動きにとても余裕とゆとりと、さらにグレードアップした部分があり、良かったですね…!, 最初は、冒頭からきちんと始まったので、EXによくある「途中からバージョン」でなかったため、(まさかプログラムを全部やるの?)と一瞬ドキッとしましたけど、さすがにそれはありませんでした。(笑), ジャンプは、冒頭で3回転ループを決め、そのあと、ステップとスピン、コレオシークエンスの部分をつないでいきました。もう一つ、途中で とてもきれいなトリプルアクセルを決めました!, ファイナル、全日本、と、直近のここ2戦でのアクセルの失敗が嘘のような余裕と美しさでした…!(笑), さすがにジャンプ中心じゃなくて、表現中心に切り替えたものだったのですが、短縮版とはいえ、今までで一番、とても見ごたえのある、迫力のある、そして「羽生結弦さん」らしい、素晴らしいものでしたね…!!, 今まで見たSEIMEIの中では、(もちろんジャンプは除いてありますが)一番心が込められていて、, しかも、平昌五輪の時と同じように、本物の「羽生結弦さん」として、きちんと滑っていたのがとても良くわかる演技で、そこが特に素晴らしかったと思いました…!!, でも、平昌五輪の時より、表現や振り付け、動きのキレは明らかに良くなっていましたね…!, ジャンプの美しさも、あの平昌五輪の時は怪我を無理して出ていたので、それと比べても、今の羽生選手の全てが、確実にグレードアップしていることがよくわかる演技で、とても良かったと思いました…!, ジャンプも、2つだけとはいえ、とてもキレのある動きで、比類なき正確さで跳んでいましたし、芯がないどころか、芯だらけの動き方で、(笑)昨日の演技での不調は、蓄積された疲労だけではないことを明らかに証明して見せました…!, ジャンプ2つも含めて、表現部分だけを見ても、今までで一番良かった演技だったと思いましたね…!!, 本当に、今シーズンの「Origin」を、あの衣装が一体どれだけ羽生選手の技術を妨害していたのかを、ものすごく証明してしまったかのような演技でした。, 羽生選手からの、「一足早いクリスマス・プレゼント」だと テレビでもアナウンスされていましたけど、本当に素晴らしいプレゼントをありがとう…♪, NHK杯ではフリーの「Origin」のコレオ部分でしたが、全日本ではショートの「秋に寄せて ~Otonal」をやったことになりますね…!, 羽生選手と高橋大輔選手が、最後の周回で一緒に手をつないで笑いあいながら滑っていくところの写真。, こちらは、Live News で放送された 「羽生が胸に秘めていた思い」という番組インタビューです。, なんか感想がうまく出てこないんですけど… 正直、悔しくて… まあ喪失感もすごくあって…, 自分のイメージしている演技と、自分の今のできていないっていう…その… 実力との乖離(かいり)と やっぱり苦しんでもがいている時期だとは思うんですよね。」, やっていることに意味があるんだよ、ここにいることに意味があるんだよってすごく言われるんですけれども, うん…なんかこんなんじゃダメだって  なんか、ここで化石になっちゃだめだなって思っているんで, うん、なんか、動き出したいなって… なんか、石になりそうだけど。今もがいてます。(笑)」, 「まあ、4大陸には間に合わないなって思っているので、まあ、やれて世界選手権かなとは思っています。, 基礎的な体力と、絶対的なパワーと、あとは流れをもっとしみつかせないといけないと思っているので、, ハードルは高いですけど、でも追い込んで追い込んでやっていけたらいいなって思っています。」, こちらは、上のインタビューと同じ時の映像で、別番組での放送です。カットされている部分と放送されている部分が違うので、こちらの映像での羽生選手の言葉を、上に追加しておきました!, そしてこちらは、メダリスト・オン・アイスの「SEIMEI」を演技し終えた直後の、羽生選手のインタビューです!, 汗をかき、ちょっと感極まりつつ、上を見上げながら語っていることが多い印象でしたね。, 「えっと…実は とても緊張して あの…やっぱり…自分にとってもかなり、思い入れのあるプログラムを、, まあ、あの、短いバージョンとはいえ、頭からやるっていうのは、とても勇気がいることで、あの…, ただ、結果的にやっと『良かった』って思えるような演技が出来たので、本当に良かったと思います。」, 「(上を見つめて…) 来年こそ、応援して下さる皆様にとっても、いい年になるような、, 演技後で、息を切らしつつも、上を見ながら、時にちょっとだけ涙を浮かべつつ、話してくださいました!, そして、高橋大輔選手とも、この大会中に、今までよりもずっと良い関係になれたようで、私も、何度も涙が出ました…!, こちらが、ニュース番組で流された、羽生選手と高橋大輔選手のフィナーレでの様子。かなり長く放送して下さいましたね!, さて、こちらは、フィナーレの時の高橋選手と羽生選手の様子を撮影されたものが流されたニュース動画。, 羽生選手は今も、ジャンプの邪魔にならない衣装で、このレベル(4回転2種類を複数)での構成だったら、余裕でできるだろうし、高得点にもなるでしょう。, ジャンプの難易度で、その上の挑戦をすると決めているのは、羽生選手自身ですから…ゆっくり休んで、自分の目標に向けて、また希望を燃やしてほしいと思います…♪, 2020年8月1日:  これは、2019年の11月のNHK杯終了後で、かつ12月上旬のグランプリ・ファイナル(トリノ)より前に出した記事で、さらに、今年の1月と、5月16日にもわざわざ再UPした内容です。, この時に私が何を書いていたか、改めてご確認いただければ、その後の展開(ファイナル、全日本選手権、4大陸選手権)そして、最近に至るまで私が公開している記事と合わせて、より真実が明確に見えるのでは、と思います。, (何を書いても、あるいは羽生選手が何を言っても、自分の都合の良いようにだけ理解していく人たちは大勢いて、そのしつこさと異常さと捏造ぶりはものすごかったですね。ここまで書いているのにね!), ショートもフリーも、衣装は羽生選手の希望が、反映されたものではありませんでした。年末の最後まで反映されず、その後も反映されないどころか、逆を流布されることを確信したので、このままでは「羽生結弦になれない」ことを確信した羽生選手は、2つとも、演目ごと変えたのです。, 今シーズンを通して、様々なことを明らかにされた天地創造主たる神様(主イエス=キリスト)に、心より感謝いたします!アーメン。, 1月13日:NHK杯のEXの再放送がお休みになったので、再UPしておきます。演技動画を差し替えました。, こちらは、スポーツ報知矢口カメラマンによる、一番おススメ(お気に入り)の羽生選手の写真だそうです。クリックどうぞ  本当に、素敵な写真ですね…!, 11月27日: こちらは朝日新聞の有料記事の一問一答(←クリックどうぞ)ですが、衣装について、真実がわからない方は、ぜひ最後まで読まれることをお勧めします。羽生選手はいたるところで真実をほのめかしています。様々な立場から、羽生選手自ら、明言できないこともあるから、それにより苦しめられてきたからこそ、私はこのページを書いています。あまりにも悪質度が過ぎるからです。人間として、やっていいことの限界を確実に超えているからです。, いまだに理解されないファンがいるのは、本当に残念ですし、嘘をばらまかれて一番悲しむのは羽生選手本人なので、それがわかれば、何が応援になるのかなんて、すぐにわかることです。, 五芒星騒動の頃から、それはもう数えきれないほどの暴言・侮辱コメントや脅迫などの反応に私も耐え続けてきましたけれども、羽生選手本人のストレスも限界なので、今後も衣装デザイナー伊藤聡美による嘘や誤魔化し、羽生選手への非常に巧妙な嫌がらせが 平気で続くようなら、遠慮なく必要な情報を書いていきます。, 追記・ 美学も何も、今も多くの人たち、さらには男性からも、気持ち悪い、ホストっぽい、悪魔的、魔王等の反応や反響が絶えません。2年連続、プログラムを破壊しておいて、何が美学だか。申し訳ないと思ったら、修正するのが当たり前ですよね。去年も言い訳した挙句、全ての試合が終わってから、何を参考にしたか暴露しましたけど、それは悪魔崇拝主義の宣伝(映画の宣伝)でした。羽生選手のショックと怒りは当たり前です。, オータムクラシックでは、ショートの衣装が多くの人の目に「妊婦」に見えるようなデザインで、フリーの衣装は「悪魔だ魔王だ」と騒がれ、1か月後のスケートカナダではショートの衣装が切れました。きちんと採寸していて、信頼関係があったら、こんなことには絶対になりません。先日のNHK杯のフリーでは.衣装のパーツが落ち、羽生選手は自ら最後に拾う羽目になりました。衣装のパーツ落ちは、本来なら大きく減点される要素ですから、それだけでも、あり得ません。, あれだけゴテゴテつけ、それで最高難度の激しいプログラムをやれば、それは何かは落ちるでしょう。羽生選手は、そんなリスクを負うことを望んでなどいません。, 何度も書きますが、首回り・腰回りに余計な凹凸の激しい装飾がついていることは、回転軸にも回転速度にも影響が出て、ジャンプの失敗の確率が高まります。, それだけでなく、何かが氷の上に落ちれば落ちるだけ、選手の怪我につながり、同時に、採点では大きな減点にもつながります。, 「羽生選手にとって、深い意味があり、大事にしている『紫の花』」を、わざとモコモコ型の装飾の花にして、その花を使って、(選手という)花をつぶす」ようなやり方の汚さは、言葉には出来ないほど、残酷なものですし、人間としてやってはいけないレベルだと私は断言しておきます。, 邪魔になるそれらの装飾をカットしたら、より一層 悪魔的な衣装にしかならなくなる、そんなデザインにしてあるところが、「史上最悪の汚さ」です。, こちらのNHK杯公式ページ で、羽生選手のショート、フリーの動画を見ることができます。こちらからどうぞ, こちらから、羽生選手のエキシビション「春よ、来い」と、アンコールの「Origin」動画(ニコニコ動画です), 途中で、ハイドロが珍しく、あまりにも態勢を低くし過ぎたがゆえにちょっと倒れたみたいになっていますけれども…, その後の、「Origin」がまた、とても力強く、なおかつ動きが美しく、とてもキレのある動きで、, ものすごく心を込めて、全身全霊で演技してくださったのがわかり、とても素晴らしかったですね…!!, ラストのほうの、レイバック・イナバウアーから後だけですから、一部分ですけど、一番クライマックスな部分でもあります。, ラストのフィナーレでは、「白鳥」の時によく見せた、空中で浮いた鳥の羽のような形のハイドロを披露してくださいました!, 羽生選手もすごいけど、この着ぐるみの中のスケーターも、誰だか知りませんが、すごいですね。(笑), NHK杯は優勝しましたけど、まだまだ羽生選手自身の理想には程遠い… というのがご本人の言葉ですが、, フリーを優勝で終えて、一夜明けた後のエキシビションの日のインタビュー一問一答(ページ下に掲載)と、, こちらが、NHKのニュース番組で流された、エキシビション当日の、独占インタビューの、一部分の映像です。 (かなりカットされていると思いますが), こちらが、同じニュースウォッチ9の、エキシビションの翌日、25日に放送された上のインタビューの、別の一部分です。, 両方を合わせたものを、後で時間ができたら文字化してみます。(時間があれば、ですが…すみません。), スコアが出た後の観客の溜息は、スコアが思ったよりも低かったと多くの人が感じたからですよね。, でも、2回転に抜けたものは、得点としては見た目よりもはかなり痛かったのは当然なのですが、そのあとのリカバリーの凄さもあり、見ている側は「すごい演技だった」「ループも成功した!」と見えますからね。(笑), 「なかなか羽生結弦になれないな」って羽生選手は言っていて、どういう意味かと問われていますけど、, 今「体現」している「姿」=「衣装」が主な原因ですけど、本来の羽生結弦とも、羽生選手の理想像、プログラムとしての理想像、あるべき姿とも、大きく違うのです。, ハッキリ書いておきますけど、羽生選手の今シーズンの悲しみや不安、大きなストレスの半分かそれ以上は、この「衣装」からきています。, 羽生選手が、下の「静香の部屋」で、「皆さんの期待の結晶」でありたい、と表明したのも、, プログラムの本当に込めようとしている意味と、あの衣装では、大きくかけ離れたメッセージになりかねず、(またもや、悪魔だ魔王だと騒がれた衣装ですから!羽生選手の意図とは正反対ですから!), このことへの深い深い悲しみ、プログラムとしてあるべき姿の、自分の理想像の強い意思表明でもありますし、, それに徹底的に反してきた、人間として、やってはいけないレベルの、嫌がらせ的事情が、背景にあります。, 衣装デザイナー伊藤聡美は、多くの羽生ファンをだまし誤魔化し、自分の人気のために羽生選手を利用する言い訳のプロのようですけど、「美学」だのなんだのの言葉で、羽生選手の最高レベルの技術をわざと妨害し続けているのは明らかです。他の高難度ジャンパーの衣装には、あのような余計な装飾は一切ない。アスリートには、「動きやすさが第一」なのは常識です。羽生選手本人も、毎年そのように言ってきました。, 羽生選手には謝罪もさせないままに言い訳だけを載せる雑誌は、本当の意味でアスリートを応援しているとは私は思いません。(もちろん、口先の謝罪など何の意味もありません。), こちらが、NHK杯のエキシビションの中で行われた、選手へのインタビューコーナー「静香の部屋」(注:荒川静香さんのこと), 「ありがとうございます。ありがとうございました。本当に皆さんに、ま… 祈っていただいたおかげだと思います!本当にありがとうございます。」, 「だんだん本番に弱くなってきているなって思ってきていて…」「もっとなんか自信の塊みたいなものになれたらなと思います。」, (注:弱くなっているわけではありません。本番に弱くさせ、本番だけの自信を失わせるようなことをしている人がいるだけです), 「自分の中では平昌五輪で90%ぐらい達成していたと思っていたんですね、ただ、4回転アクセルやってみて、めちゃくちゃ難しくて、やり始めて、Originとかやり始めて、まだ30%ぐらいだなと思いました。それぐらいアクセル跳ぶまでにやらなければならないことが沢山あるなと思いました。」, 「アクセルと友達になる」(トリプルアクセルとは親友だけど)「本当に4回転半ってこんなにも大変かと思っていて…」(技術話が続く)「早く仲良しになるコツを教えてもらいたいなと…」, 「競技人生をこうやって続けている中で、皆さんが期待して下さる期待が大きいのを感じているので、それにこたえたいっていうのが一番ですかね。」「皆さんに見てもらえるからフィギュアスケートが好きなんだなと、原点に立ち返って思ったので、それがプレッシャーになることもあるし、心が折れそうになることもあるんですけど、でもそういった中で、やっぱり『皆さんの期待に応えたい』。, 「いつかは、皆さんが思っているものの、さらに上を行きたいって常に思うんで、やっぱり結晶でありたい、と。」, ※ここでいう「皆さん」は、ファンを自称している人たちすべて、を指すということは、絶対にあり得ません。, それは人間として不可能ですし、結局、神様がお造りになった「本来の自分」を殺すことになるからです。, こちらは、夜のサンデースポ―ツという番組での、羽生選手のインタビュー詳細映像の動画です。, こちらの、NHK SPORTS STORY で、このインタビュー内容を、前編・後編に分けて書き起こしてくださいましたので、そちらのページへのリンクを張っておきます。, 自信がないところ、突き詰められるところがありますから、しっかり頑張っていかないとなって思います。, でも、やっぱり9歳の頃の、一番自分が自信を持っていた頃の自分が今のぼくを見たときに、, 9歳の頃の自分が今の自分を見たら、「おい、お前、そのかっこう、それじゃ悪魔だぞ」って言われるようじゃ、, もちろん、その「理想の姿」に、4回転アクセルを加えるのが、羽生選手の最終目標なのです。, こちらは、「Going!」という番組で、一夜明けインタビューの、別の一部分が映像として収録されています。, こちらは、エキシビションのフィナーレの後の、NHKの番組では放送されなかった部分の映像です。, ――3年ぶりにNHK杯を勝って。 「とにかくケガなく終えられたことが一番の収穫かなというのと。あとは、ショートも完全に納得できる形ではないですけど、まずはまとめられた上で、フリーもワンミスに。まあ回転不足があったとはいえ、ワンミスに留められたというのはよかったんじゃないかな。また、ファイナルに向けてのいい一歩になったんじゃないかなと思います」  ――ファイナル進出を決めて、今はネーサンが連覇している。昨日の会見では奪還したいという強い思いも話していたが。 「フフフ…。そうですね、まあ、もちろん…(約13秒の沈黙)。まあ、とりあえず優勝したいです。その思いが一番強いです。いい演技がしたいっていうのももちろんありますし。ノーミスしたいというのも、もちろんあるんですけど、やっぱり形としてしっかり優勝したい。やっぱり結果って、本当に大事なものだと思ってますし。僕自身、その、埼玉であまり見てないんで覚えてないんですけど。埼玉の世界選手権で実際、銀メダルになって、演技内容自体はショートはよくなかったんですけど、フリーはまあまあそこそこよくて。でも、それでもフリーでも勝てなかったので、あの時は。でもやっぱりそれって、記憶には残っているかもしれないんですけど、記録には残らないですよね。それは…意味がないと僕は思うので。やっぱり、しっかり記録に残してナンボだと思うからこそ、しっかり結果を取りたいですし。そういう強い気持ちは凄くあります」 ――昨日の試合後に、「壁を一つ越えられた」と。あらためて壁の存在はどんなものだったのか。どうやって乗り越えたのか。 「やはり、このプログラム自体にループが跳べないという印象が結構強くついてしまっていて。それを何とか超えなきゃいけないな、というものが凄く大きかったですね。あのー、もちろん、オトナルのその、サルコーにしても、4回転トーループ―3回転トーループにしても、やっぱり何かしら曲としてうまくハマっていないところだったりとか。本番でうまく決まらない何かがやっぱりあったと思うんですよね。ただ、それが何だって言われたら、最終的にまだ明確に分かってないんですけど。まずは超えられたということは、これから自信を持っていける、という風にはなるんで。やっぱり、失敗した数だけ不安は大きくなりますし。でも、それから成功を1回してしまえば、マグレでも1回成功してしまえば、そこから自信には絶対になるので。やっぱり大きな自信は得られたなという感触はあります」 ――スケートカナダで言っていた壁と同じもの 「そうですね。はい」 ――4回転ループ、サルコーを課題としてやっていたと言っていたが、ファイナルに向けての課題は 「まあ、とりあえず、ループ、サルコーがとりあえず一番大きな壁だったので。そこを超えられてちょっと安心しているところはあります。あとはファイナルに向けての一番の課題は、とにかくコンディションをまたしっかり戻しきること。でー、調子のピークは実際に、そこまで意識していたわけではないですけれども、しっかり、この試合に合わせようとはしていましたけれども、結果的にちょうどよくファイナルに合うんじゃないかという感覚はちょっとしているので。その感覚を大切にしながら、ちゃんとピークを持ってけるんだぞ、という感覚を大切にしながら、その上で、ちゃんとコンディション自体も、体調自体もしっかり整えていくことが今の課題かなと思います」 ――スケートカナダの時に、「ようやく羽生結弦としてやっていける」と言った。自分が考える羽生結弦というのは、どんな存在、どんな選手なのか。 「あのー…。僕の中で9歳の自分とずっと戦っているんですよ。9歳で初めて全日本ノービスを優勝した時の、もうなんか自信しかない、自信の塊みたいな自分がいて。その時の自分にずっとなんか…。“お前、まだまだだろっ!”って言われているような感じがしてるんですよね。だから、本当はそこまで行きたいんですよね。自信の塊みたいな。あの頃の、何だろう。だんだん大人になっていくにつれて、いろんな言葉とか、いろんな物事とか、社会のルールみたいなものに、やっぱり縛られていくじゃないですか。それに、だんだん自分たちが意味づけをしていく。子どもの頃って、そういうの何もなくて。ただやりたいことをやっていて、ただ自分自身が心から好きだなって思うことだったり…何だろ、自信があるなと思うことに関して、すごく素直でいられたと思うんですよね。それが今全くできなくなってきていて。, でも、自分の根源にあるものはたぶん、そういう、なんか…、なんだろ、本当に自分の心からやりたいもの、心から自信を持てるものというものをスケートで出したいんですよ。たぶんそれが、たぶん一番強い時の自分なんですよ。それになりたいって思って。たぶんそれが、最終的にこの、今の大人になった自分として、その小さい頃の、何でもできると思っていた頃の自分が融合したら、最終的に羽生結弦だって言えるのかなっていう風に思ってます。それがたぶん理想像なんです」 ――(進行役が)お時間となり、以上となりました。 「ちょっと待って下さい。すみません」 ――追いつけるのは。いつ頃、追いつけるようになりたいか。 「いつ頃というのは…なんか、条件、時期は分からないですけど、とりあえずなんか、その、理想像は堅いです。ちゃんとあります。ありがとうございます」, 5月28日追記: 日刊スポーツの高場記者のこの記事に感謝します。日刊スポーツはかつて一時期、反羽生な記事続きだった時期がありましたが、ある時期から重大なことに気がついたようで、羽生選手への立場や態度を変えて下さったと私は感じてきました。感謝します。記者の方々も、自称関係者が嘘をつけば、虚偽を見抜けず信じて載せてしまうことも時にあろうかと思いますし、どこかからの圧力等、個人の自由や想いの通りにはできないことも、あったことでしょう。, しかし、本当に羽生選手をずっと本気で見てきた人や、本当にフィギュアスケートファンだった人たち、真剣に羽生選手を見ている人たちなら、誰が本当のことを言っているのか、書いてきたのか、必ずわかります。(だからこそ、絶対に乗せられてはいけない人もいます。), アスリートは、怪我をしたらそこで選手生命が終わりです。また、信用というのは、築くのに時間がかかっても、失ったら取り戻すのには何倍もの時間がかかります。演技は、演技で見えるもの、伝わるもの、出せた技術で評価が決まるのであって、「タイトル」が意味するものは大きな意味をもちます。, 羽生選手はもちろん、自分の最高の憧れであり続けてくれた、熱烈キリスト教徒で有名なプルシェンコさんへの敬意と感謝を込めて、自分の「Origin」が何なのかを明確にするプログラムにしようと努力してきたのです。, 羽生選手がアイドルや芸能人と根本的に全く違うのは、競技の結果で人生が決まるアスリートであり、ファンの数や人気などは、競技の結果には関係ない点です。もし関係あったら、羽生選手はソチ五輪で金メダルなど、絶対に獲れていなかったのですから。, いついきなり、予想外の怪我で現役を強制終了させられるともしれない恐怖と闘う覚悟もなしに、前人未到の危険な大技になど、挑戦できません。氷上スポーツのフィギュアスケートは、普通の競技より転倒による怪我のリスクが非常に高い競技で、高難度技術には、一歩間違えれば命の危険をも伴います。妄想ファッションショーとは対極の世界です。人生を真剣に生きている人なら、フィギュアスケートをスポーツと認定しようとも、あるいは芸術と認定しようとも、どちらにしても、今回の問題の尋常ならざる深刻さは絶対にわかるはずですし、わからない人が、本当は関わってはいけないのです。, 高いリスクの中で、最高難度の技に挑戦しながら、自分の思い通りのタイミングで引退できる男子トップ選手は本当に稀。それがフィギュアスケートという競技ですし、プルシェンコさんを見てきた人なら、その大変さを理解していない人などいません。, その覚悟を常に胸に、毎回の一つ一つの試合に臨み、ソチ五輪の金メダル獲得後から、何年も何年も全力で、人生をかけて本気で試合をし、全身全霊で表現しようとしてきたのが羽生選手。, 真実を明らかにすることで自分が傷つくと言って苦情をいったり、違う羽生選手像を押し付けようとして、ずっと意図的に自分の都合の良いように虚偽を流布してきた人は、「その真実を生きてきた羽生選手」を認めたくない、つまり、真剣に生きてきた羽生選手の本当のファンではないというだけの話です。, 「羽生選手が本当に信じているもの」と「本当に大事にしているもの」が何なのかを、きちんとわかっている人たちには、簡単に見抜けるはずのものを、嘘も100回繰り返せば押し通せるとばかりにやりつづけた人たちが、自称関係者や自称ファンブロガーの中にいて、違う方向へと扇動してきては、羽生選手を苦しめました。(今後はそういう人の利益に貢献しないよう、ご注意下さい。), その道のりには、想像を絶する大変さや痛さ、悲しみも時に伴いましたけど、人間の思惑や計画ではどうにもできない、驚異の奇跡としか表現できないようなものが、公開してきた数とは比較にならないほど、まさに数えきれないほど起きてきました。, 羽生選手から届いた「2011年3月11日から今までの、僕とプログラムたちの『道のり』」という、「室内・陸上」冒頭メドレー演技集!はこちら! 3つ分連続です。, ちょっとだけ慣れてきたのか、羽生選手の画面左からの「登場」と「退場」の仕方に、余裕とゆとりが感じられ、, なおかつ、ちょっと遊び心が見え隠れしていて、特に退場の仕方が、見ていてだんだん、かなり笑える映像になってきます。, 次の演技の僕にバトンタッチするよ、という雰囲気を醸しているだけでなく、最後に右に消える直前に、画面に残る手の表情のつけ方が、どことなく「お笑い」風です。, 「その2」と「その3」の分かれ方には、羽生選手なりの意味がいくつか込められているのがわかりますが、あえてそこは私はノーコメントにしておきます。, この動画が出た時、各新聞社の記者の方々が、「新型コロナ収束への祈りを込めた」とコメントされていましたけど…それは、その通りとも思います。, 殿様役で出演した映画「殿!利息でござる!」が、またテレビで再放送された日でしたが、, 今週、日本は急激に緊急事態宣言解除が進みましたので、これを書いても良いのかどうか。, その2の、2つ目の動画は、「レッツゴー・クレイジー!」のあたりから、明らかに、見ている人がクスっと笑えるように、羽生選手は演技も動きの流れも、, 「バラード第一番」は、最も羽生選手の「記録」「功績」を作り上げたプログラムで、芸術性の評価も高く、ご本人も最後の試合で最も理想に近づけて納得できた快心の演技でしたし、クラシックの曲で、本来は「笑うような」演技では全くありませんけれども、, 否、一番「お笑いに」なってしまったのが、この「バラード第一番」だったと言えるかもしれません。, 音楽が始まっても、最初の15秒は下を向いて静止しているプログラムですが、もちろん羽生選手は、何の余計な演出もなく、忠実にまじめに再現してくれました。, 直前の[「レッツゴー・クレイジー!」は、真剣に正面を見つつも、ちょっとお笑い風だったのに、「バラード第一番の」、静けさと共に全く動かないその「まじめっぷり」に、, (まさか、最初の首回りぐるん、というところだけで終えて右に消えていくのでは…)と多くの人たちに思わせておいて、, この「バラード第一番」は、平昌五輪のショートでもあり、今までの歴代最高点を更新し続けてきたプログラムでもあり、, また今年の4大陸選手権で、羽生選手が再びショートに選び、今までで自分でも一番だったと納得したほどの素晴らしい演技を披露できた、羽生選手自慢の納得プログラムだと思いますが、, 試合では、ソチ五輪直後の、2014年-2015年シーズンから滑り始めたのが一番最初です。, ピアノ曲を希望した羽生選手に対し、振付師のジェフリー・バトルさんが、当時これを選び、, 冒頭部分をわざわざこのような振り付け、つまり、あえて「静止」にしたのには理由がありました。, 羽生選手が、ソチ五輪で金メダル獲得後、あらゆる方向からみんなが羽生選手を引っ張っていこうとするような大変な状況が、この頃の羽生選手の周囲に生まれていたことをよく理解していて、元世界選手権王者でもあるジェフリー・バトルさんが、羽生選手のためを思って作ってくれたプログラムです。, そういった、あらゆる雑音や喧噪から切り離され、全方向から自分を引っ張ろうと伸びてくる手や、力関係といった、金メダリストの周りに生じる大変な社会的状況から、少しでも解き放たれて、自分の声に耳を傾けて自分に集中できるように、という深い願いを、あの冒頭部分には込めてくれていたのです。, だから、今シーズン、衣装により、「羽生結弦らしくなれない」で苦しんでいた羽生選手が、自分に集中して、見つめなおして自分を取り戻せるように、という意味では、変えるのに最も適切なプログラムでもあり、首回りが自由に動かせないような酷い妨害衣装による苦しみから脱出する意味でも、, 音楽や演技・技術面だけでなく、最も「羽生結弦」に戻れるであろう、深い意味のあるプログラムでした。, (バラード第一番の衣装は、そもそもデザイナーさんが全く別の、ベテランの方に作られたのものでもありましたし、最も問題の全くない衣装でもありましたので。), 技術面でも、表現面でも、最も真剣に時間をかけて、自分らしさや自分なりの表現を真摯に追求してきたショートでもありました。, 全方向から羽生選手を「引っ張ろうとする」ような力から解き放たれ、また、首回りを、障害なく自由にグルンと1回転させることができる、そのようなスタートの振り付けとなっているプログラムであったことも、「羽生結弦でありたかった」、「理想の羽生結弦になりたかった」羽生選手にとっては、何よりも重要な点であり、有難い点だったと思います。, 4大陸選手権では、今までで最高レベルの演技として、これを披露できたと思いますし、羽生選手もそれが何よりも嬉しそうで幸せそうで、良かったですね…!, だからこそ余計に、このメドレー動画では「たったこれだけで」終わっているお笑い演技になっちゃったところが、非常に対照的で面白かったです…(笑), 非常に気持ちもノッテ 演技を披露して下さっている様子で、ご本人も内心楽しんでいるのが伝わってきて、そんな羽生選手がちょっとユーモラスで面白くもあり、, 「秋に寄せて~ Otonal」と、「Origin」、続きましたけど、どちらも、冒頭部分は非常に印象的でした。, 黒い練習着が、インパクトのあるその冒頭部分の振り付けの動きを、どちらも際立たせていて、力強くも美しい、改めて目を見張る演技になっていました。Otonalの動きは、きれいに決まると、特に本当にハッとさせられますね…!, 黒いジャージ姿の羽生選手で、その想いのこもった、本来の最高の動きを明確に焼き付けられ、内側から伝わってくるものがとても良くわかる演技でしたので、大変素晴らしかったです…♪, でも、短くても、本当に真っ直ぐな、優しい思いやり深い心の伝わってくる演技で、色々な意味でため息が出ました。, 本当に羽生選手の演技の良さや素晴らしさは、動きそのものや、全身からこちらへと伝わってくる「心」にある、ということが、, 特に羽生選手にとって、今のこのタイミングだからこそ、また非常に意味のあった、そんなメドレー演技動画になったと思います!!, 「僕とプログラムたちの『道のり』」は、羽生選手の人生としては、まだ途中ではありますけれども、この動画はここで終了。, 本当に大変なことだらけでしたが、それを上回るほどに圧倒される、見たことのない宝石だらけで出来た、夜空の天の川のような輝きの道だったかもしれません…, 最後、世界選手権が中止になるという、羽生選手の現役時代においては、初めての状況で強制終了した今シーズンでしたが、最後の4大陸選手権が残したもの、意味したもの、そこで成し遂げたことは、とても大切なものだったと思います。, 今シーズンの闘いは、羽生選手にとっては、精神的には、今までで最も困難なもので、普通ならまず考えられない、そんな性質のものだったかと思います。, でも、最終的に、羽生選手の本音を誰よりも良くご存知の神様の用意されていたもの、4大陸選手権でのスーパースラム達成や、, これを通して気づかせたかったことや、神様が羽生選手に「たどり着かせたかった地点」、用意してくださっていた花束や贈り物は、色々な意味で、, 新型コロナ・ウイルスによる、この前代未聞の国を挙げた「自粛期間」の中で、神様が気づかせてくださったもの、, 教えて下さったことは、私個人は、今後もとても大事にしていきたいと思っています。(笑), 「SEIMEI」(生命)について、今まで以上に考えた人が世界中で多く出たであろう、そんなここ数か月ですけれども、, 動画とインタビューを追加しました!  さらに、羽生選手の在籍している早稲田大学の「早稲田スポーツ」さんが、他では公開されていない部分まで、羽生選手が語った、フリー当日の試合後のインタビューを詳しく載せて下さっています!こちらをどうぞ最後までお読みください。 早稲田スポーツの掲載に感謝です♪ このインタビューは、別ページで詳細に取り上げておきました!, 12月25日: 本日はクリスマスです。 羽生選手と、ここをご覧くださっている皆様に、次の言葉を贈ります!!, 「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。」, イエス=キリストが、救い主として地上に来られたことは、自分の「神であること」「王であること」を見せつけるためではなく、人を「救う」ためであったので、とても「救い主」や「王」が生まれる場所とは誰もが予想しない、「馬小屋」(家畜小屋)で「人」としてお生まれになり、最後には、ご自分には罪もないのに代わりに背負い、当時もっとも残虐刑だと言われていた十字架の死につけられ、人間が味わう最大級の苦しみを体験されたのです。, 「なぜこんなことが---!」と思うことや理不尽なこと、その時の自分には到底理解できないようなこと、が、この世界では沢山起きます。しかし、聖書は明言しています。, 「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」, 元・特攻隊員だったA牧師も、奇跡の生存者として壮絶な人生を送られた被爆者のBさんも、ある意味、「死力を尽くして」その人生を全うされ、「自分が生かされていることの意味」を本気で生き抜いた方でした。, 彼らほど、「なぜ」と問わずにはいられないほどの、残酷すぎ、深すぎる悲しみをその人生で体験する人は、幸いにも、現代では少ないかもしれません。(参考ページ 元・特攻隊員A牧師の証言  爆心地付近の奇跡の生存者・被爆者Bさんの証言 ), 私は、Bさんからその壮絶な証言を聴いたあの日、「なぜ」と、何時間も泣きながら、神様に問いかけ訴え続けました。, 羽生選手と、ここをお読み下さっている方々の上に、また、今絶望しかかっているすべての方々の上に、天来の祝福と、未来への希望とが、降り注ぎますように…♪ 主イエス=キリストの御名によって。アーメン。, *************************************************, 羽生選手は最終滑走で「Origin」を披露、1か月の間に3つもの試合をこなすという、普通の選手ならやれない, 「自分がここにいる意味を感じながら、この曲を滑ります」とコメントしたことが紹介されています。, 解説のアナウンサーが、「4年ぶりの舞台。すべては羽生のためにこの舞台は整えられました」と語っています。, 特に最後の方はむしろ、伝わってくるものがとてもあり、そこが本当に羽生選手の並外れて凄いところです。, 私は、ここまで頑張って、ここまで演技して下さっただけでも、本当に感謝しています…!, 書きたいことは沢山あるけれども、まずはここまでやってきたご自分を褒めてあげてほしいなと思います…♪, これは、羽生選手にしか表現できないテーマでもあったんだな、と、私は本当に心から思うようになりました。, だけど、痛みを乗り越えるものすごい強さも あわせもっていないと、この演技は絶対にできない。, でも、これができるのは、こんな使命が与えられるのは、本当に特別に選ばれた人たちだけです。, 共に主イエス=キリストに お祈り下さった皆様には、心から感謝いたします…!アーメン。, 悪質なジャンプ妨害衣装は、身体の感覚と頭のイメージの乖離を起こすのは、当たり前なのです。, おまけに、「悪魔だ魔王だ」と騒がれたデザインを絶対に変更しないんですから、最悪の極みです。, さらに、全日本選手権のフリー当日にわざと、自分の講座なるものを設けて羽生ファンを集め、羽生ファンで儲け、平気で嘘をばらまく、究極の悪質さ。(この講座は、衣装が公開されるよりも前から設定が決まっていました。最初から全日本フリー当日を狙ってあったのですよ。ちなみに、「天と地のレクイエム」衣装も何度か修正してあります。邪魔なヒラヒラがあまりに多すぎたので。それでも、あれはエキシビションだからまだ問題にはならなかったのですが。), スポンサーの皆様におかれましては、プログラムを破壊し、選手生命をつぶし、競技をおかしなものにしていくような, デザイナーには、今後は絶対に出資せず、採用もしないよう、心から切にお願いしたいですね…!, 他のことだけに理由を無理やり求めようとしているファンは、他をどうこういう前に、まずはこれが大原因だと知っておいてください。, 何が何だかわからない人たちは、本当に自分は「何もわかっていない」のだと自覚してくださいね。, 羽生選手の衣装については、理性ある外国の人たちから見たら 「ただの究極に愚かな国」 に見えていることでしょう。, 彼の衣装は、アメリカの、元フィギュアスケート選手のデザイナーによるものだそうです。, 追記: こちらは、羽生選手のトレーナーだった菊地さんが、ジャンプにおいてどれだけ「軸が大事」で、「軸のブレが不調を起こす」かを、明確に説明して下さっている記事が出ましたので、感謝して転載しておきます!こちらの記事より, 上のように菊地さんに指摘されずとも、普段の練習中の羽生選手の、軸のあまりにもきれいなジャンプを見ていれば、あの衣装でどれだけ、その最も大事なところが乱されてきたか(ショートもフリーもです!)、わかる人にはすぐにわかります。, 羽生選手を貶めるために、今シーズンと先シーズン、このような「悪魔要素」&「ジャンプ妨害」衣装を わざとやり続けた悪質・衣装デザイナー伊藤聡美(Satomi Ito)は、「SEIMEI」の衣装もまるで自分の功績みたいにして図々しく 今でも吹聴していますけれども、あの「SEIMEI」の最終型のデザインに、五芒星塗りつぶしはもちろんのこと、国際的にきちんと通用するものになるようにと、もっと明るく華やかな色を使うように、色などの修正を細かく羽生選手に指示&アドバイスし続けてきたのは、実は私です。, 「SEIMEI」1年目も、平昌五輪シーズンも、伊藤聡美が 最初に作ってきた衣装は、(五輪シーズン最初の試合に わざと再び 悪魔崇拝のシンボルでもある、塗りつぶさない五芒星を衣装につけてきた点や、わざと銀をたっぷり入れてきた点も含めて)私から見たら、全く勝てない、評価されない、羽生選手にとって不利になる点があまりにも多すぎたからです。そして、羽生選手が自分から五芒星をあえて望んだかのように嘘を流して多くのファンを惑わしました。, これだけ羽生選手を利用して自分の宣伝や儲けに使っておきながら、最も大事なこの2年にこのような酷い仕打ちをしておいて、大事なグランプリ・ファイナルと全日本選手権が終わってから、今さら修正しようが何を嘘つこうが、もう完全に遅いですよ。手遅れです。 私はもうあのようなデザイナーを決して信用しません。 特に今年の衣装は嫌がらせの極みです。 ショートだって最初は「妊婦」に見えるデザインだったのは皆様よく覚えていると思いますが、伊藤は、他の選手の前では、「トルソーにかけてすべての方向から問題ないか チェックしています」などと言っています。話になりませんね。, CMでも、羽生選手を小ばかにするようなデザインを作っているのですから、もう論外ですね。 外国ファンにもすでに呆れられています。, 誰よりも神様がわかっていらっしゃったからこそ与えられてきた、これほどの使命ですから、, こちらは、ニュース番組で放送された、舞台裏と、選手たちが互いに何を語っていたかを少しだけ紹介して下さっています。, 見る人たちからの、報じられた人たちの人物像にまで影響を与えてしまうことが、よくわかるだろうと思います。, 「まあ… そう、心に決めてここに来たんですけどね…」と語る羽生選手の、その前がカットされているから、肝心の「何を」心に決めてきたのかが、全然視聴者に伝わりませんけどね…。, 「まあ… そう、心に決めてここに来たんですけどね…(失笑) まあ、それでもこのザマなんで…(下を向く), もう、悔しいしかないです。もう、なんか…言葉が見つからないです、ずっと。すみません。」, でも、今は観客のタイプや層が、かつてよりもは、かなり変わったのではないかと私は思います。, こちらは、羽生選手のインタビューの一部抜粋です。  Number に載っていた記事より, 「全部言い訳くさく聞こえるから、ホント嫌です。なんもしゃべりたくないのが本音です」, 「調整がうまくいかなかったです。ずっと。なんか自分の体がどんどん、日に日に劣化していく感じはあって。SPの前からもう、ずっと変だなとは思っていたので。, でも、それでもやっぱり、僕は恵まれているので、本当に、すごいいろんな方に支えてもらって体の状態も今できる最高の状態にしてもらったうえで、これなんで。, 正直いって、まあ、僕の実力と技術が足りなかったっていう感じですかね。でも、それでも、死力は尽くしたと思っています」, 「でもはっきり言ってしまえば、競泳の選手なんか、何レースもやるわけですし。内容が違うかもしれないですけど、そういうのに比べてみたら、僕なんか5週間で3回しか試合やってない。それでこれくらいの体力しかないのかと思うと、本当に自分が力使って跳んじゃっているんだな、と。もっと力を抜いて、自分らしい、いいジャンプが跳べるようにしなきゃいけないなと、今は考えています」, 「四大陸選手権に(出場の)希望を出したのは、そこで全力で当たりたいという気持ち。もちろんタイトル取りたいという気持ちも強くあってそれを狙いたいと思っているんですけれど、一つのステップとして、出た方が自分としても成長できるのではないかと思って今回希望を出しました」, 「四大陸は1つのぼくの壁なんで、そこでネイサンと当たるかもしれないですし、今は負けてしまった昌磨という壁がある。ベストコンディションで思い切り当たりたいなと思います」, 「今、圧倒的な武器が必要なので。(4回転)ルッツに比べたら1点しか変わらないので、価値があるものなのか、ルッツを2回やったほうが良いのかもしれない。, でも(4アクセルは)ぼく自身のプライドなので、絶対に跳びたいなと思っています。それを含めたうえで四大陸をどれだけこなしていくか、どれだけ成長できるかということで、今回希望しました」, こちらが、羽生選手の演技「秋に寄せて ~Otonal~」と、その後のインタビューの公式動画です!, 国内試合なので、非公式になりますが、一応得点は昨年出した最高点よりもさらに上が出たということで、, 今回は、前回のグランプリ・ファイナルの時よりも、ジャンプ構成の難易度は、少し落とした形になり、, より確実にノーミスにつなげて得点を絶対に落とさないため、より少しでも多くのGOEをも稼げるための対策をとった、という感じですね。, 振り付けの変更は羽生選手自身がこの1週間の間に急遽行ったということで、振付師のバトルさんの手がまだ入っていないようですが、, まあ、そこは仕方がないとして、「自分にできることを」よく頑張ったと思います…!(笑), 個人的には、どちらがよりプログラムとして情緒的で完成度が高いかというと、やはりファイナルの時の振り付けだろうとは思いましたけど、, (すでによく滑りこんでいるのがわかりますし、練習し慣れていて 余裕があるので、情感が込められますので…), この短い時間で、しかもこの疲労の中、しかもこの動きにくい衣装で、本当にとてもよく頑張ったと思いますし、, 「今日、撮影していて感じたのはOtnalってこんなに逞しさを感じるプログラムだったんだ、ということ。美しさの中に「強さ」を感じた羽生選手のSPでした。」, フジテレビの解説の本田武史さんが言っていましたけど、最初の4回転サルコウは、少し軸が曲がって入ったのですが、, 空中で修正してきれいに着氷するという、本当に神業レベルのことをやってのけたと思います…!, 羽生選手の本当の凄さを、今、とても良くわかって下さっているのは、きっと本田さんですよね。(笑), 今まで2番目に来ていた、ツイヅルから入って、ツイヅルで出るという、超高難度のトリプルアクセルを、最後に回してイーグル出に変え、, これにより、より失点につながりやすいリスクを減らして、得点上の確実さを増すことが出来るわけですが、, 羽生選手はインタビューでも語っていたように、今まで、あえて最後にこのコンビネーションをもってくるという、, ヘンタイ的、否、天才的挑戦精神に満ちた(笑) とてもリスキーなことをやってきていたわけです。, (多くのファンは、見慣れて、あれが当たり前みたいに思っていたかもしれませんが、全然当たり前じゃありません。), 理由の一つは、最後に持ってくると、後半でのジャンプになるため、コンビネーション分の得点が丸々、1.1倍になって、, 成功した場合には、単独ジャンプを跳んだ時より、さらに高得点が出るようになるから、と、, それだけ「絶対に跳べる」という自信に満ちている技術力の高さのアピールにもなっていたのですが、, 今の首回り邪魔な衣装だと、これはかえって、ファイナルの時のような事態を招くと、大きな失点につながってしまいます。, 羽生選手も、もし、バラード第一番の時のような「ジャンプに邪魔にならない」「本来あるべき」衣装だったら、, 羽生選手はこんなに緊張することもなく、怪我がなければ、こんなミスはほぼしないで済むはずなので、, 今の「羽生選手本人にやれることとして」、ベストを尽くした、ということだと思います!, もともと、羽生選手はルッツやループをショートの冒頭にもってきて、最後にコンビネーションをやるのが、, 羽生選手的には「最難関」になるので、それが目指したい理想形だと前から語っています。, 演技終了後のインタビューで、非常に冷静に語っているのも、「本来はもっとできた」という想いがとても強いからだと、よくわかりますね。, 相変わらず首の横回りがものすごく邪魔そうだし、羽生選手の美しい首回りのラインをつぶしているので、本当に相変わらずでしたね!, 羽生選手は、間違ってもああいう滑りにくいのを希望したりはしていませんから、どうぞご理解よろしくお願い申し上げます♪, フリーについても、ベストな判断が出来、納得のいく演技に出来ますようにと、心より主イエス=キリストの御名でお祈りしています…♪, 今回、ここをお読み下さってきていて、色々な事情を理解した上で、とても心配して下さった方々、, ご自分に与えられている使命を果たそうと頑張って下さっている方々も 増えてきていると強く感じるので、, 羽生選手はどうか前向きに、無理なく、幸せな気持ちで、頑張ってほしいなと思います…♪, 今回、フジテレビは頑張って下さったようで、色々、得点表示のところに、見る人にわかりやすくなるように, きちんとやったように見えても、見た目以上にルール上の理由で得点がなくなってしまう場合に、, 「規定違反につき無得点」という表示がなされていたのが、見る側にわかりやすくて良かったと思います…!, 何も書かれずに見ていた場合に得られたであろう感動が薄れてしまう、という側面もありますね。, 山本草太選手は、回転抜けによる得点の大損や、ご本人の悔しさとは別に、とても素晴らしい演技だったと私は思いました!, でも、あの曲は山本選手の滑りの滑らかさ、美しさや雄大さに本当によく合っていますね…!, こちらは、ショートの演技後の羽生選手のインタビュー一問一答です。 こちらスポニチ記事1より, ――4年ぶりの全日本、SPを終えて 「まあ、とりあえずホっとしています。あの、まあGOEを稼ぎたいという狙いでこういう構成にしましたけれども、まあ結果的にトーループ、トーループの方はかなり稼げてるっていうか、いい出来だったので、まあおおむね満足しています」 ――久々の全日本で注目度も高い、プレッシャーになったのか、気持ちが盛り上がるものか 「まあ、プレッシャーの方が大きいです、ただ、プレッシャーは力なんで。まあ、そうやってみなさんに期待されるからこそ、頑張んなきゃって思いますし。まあ、またなんか、試合に入る前、すごい緊張していたんですけど、なんか、なんか日本語でしかアナウンスされないっていう、なんか、まだアナウンスがなんか、これから続くのかなって思ってたら、ああ続かないって思ったりとか。なんかいろいろ冷静に聞けてたりもしてたんで、緊張しつつもいい自信があって、ちょうど良く試合に入れたんじゃないかなっていう風に思います」 ――今季「怪我なく」としていた。まだ終わっていないが、ここまでは 「とりあえず一歩ずつ進んでいるのかなという感じはします。まあ、このオトナル自体もすごく自分の中でなんか、過去を振り返りつつ、今から未来へ一歩踏み出すみたいなイメージでやっていたので。とりあえず、そういうイメージの中でも自分として、1つになれたかなという感覚でいます」 ――フリーに向けて「とにかく、明日(21日)しっかり休んで調整しながら。まあ、4回転アクセルとかはしないと思うので(笑い)しっかりと休んで、あの、まあその時になってどれだけ調子が上がってくるか、どういう調子になっているかというのを確認しながら、フリーについて考えていけたらなと思います。今はとりあえず、まあ、ショートの良かった点と悪かった点を振り返りながら、まずはホっとしたいなと思います」 ――昨日の練習から疲れが見えた、どのようなメンタルで 「まあ、やっぱり今回の構成変更がGOEを稼ぎたいっていうくらいに、すごく出来栄えを意識したものだったので、まず失敗するという頭がなかったです。とにかく、あの、まあアクセルに関しては自分の中ではミスだと思っているので。それくらい自信持ってやっていましたし。まあ練習は練習で、本番は本番だと思って、はい、集中してできたと思います」 ――良かった点、反省点は 「まず反省点としては、え~、まあ自分で振り付けを変えてしまって、自分で振り付けをつけているんで、まあトランジションの甘さとか、あの、スピードを出すタイミングとかそういうのがまだ分かっていないかなっていうことがあって。まあ、ちょっとずつ、もっと加えていけるかなっていう風に思っているのが、まず反省点。まあ良かったところにもそれはあって。自分で変えて、まだ1週間前に、1週間前に変えたんですけど、まあそれでも、滑り込みをほぼできていない状態の中でも、まあ試合という緊張感の中で、しっかり調子以上のものを出せたっていうのが、まあ良かったところじゃないかなと思います」 ――今後の試合もこの構成か 「う~ん、まあ最初のジャンプ次第かなと思います。もしかしたらループとかルッツとかをショートのど頭に入れるかもしれないので。そしたらもうちょっと、あの、GOEに目を付けて、あそこがトーループでも、今回、音で気持ち良くきれいにハマったと自分の中では感覚があったと思うので。まあ、そういうことも視野に入れつつ、やっていきたいかなとは思います」 ――あの位置の方がトーループを跳びやすい音とかあるのか 「コンビネーションでも音ハマるかなと思って、まずやったんですけど、まあコンビネーションとして音もうまくハマっていましたし。ホントはできればエッジ系ジャンプがしたいんですけど。でも、きれいになんか、トーループをちょっとガっていうトーループの跳び方じゃなくて、ちょっと軽めのトーの突き方でトーループを跳んでアレンジをちょっとしているんですけど。まあ、そういうのもなんか、新たな表現の手法かなと思えたんで、そういう意味ではありかなと思います」, ――6分間は最小限に抑えた? 「まあ、でも、6分間は結構跳びました。あの。最初の3分くらいで全ジャンプきれいに決まってたんで、どうしよかなって思ったんですけど。それでも、あの、グランプリファイナル、NHK杯、スケートカナダとオータムとやってみて、どのくらいの体力の消耗の仕方で、どれくらい調整していくのがベストなのかっていうのが、なんとなくその時、その時の体調によって分かってきてるなって感じはするので、たぶん、それが試合勘っていうものだと思うんですけど、今の体に合った調整の仕方はできたんじゃないかなと思っています」 ――構成変更は疲労を考慮したわけではないのか 「そうですね、出来栄え意識してっていうのが強いです。あの、どうしてもトーループ自体に不安があるってものじゃなくて、あの曲のところでのトーループが不安があるって感じなので。あの、はっきり言ってしまえばフリーのトーループの方が、フリーの後半のトーループの方が簡単だなって思いながらやっていたので。だったら、あの、まあ基礎点的には0・57くらい変わるんですけど、まあ、GOEしっかり稼いで、稼ぐって言い方は好きじゃないんですけど。ジャンプの出来栄え自体を良くしたい。そうすると、やっぱりプログラム自体がもっと映えると思ったので、そういう風にしました。ただ、挑戦としてはやっぱり、自分がアクセルの音として跳んでいたところはやっぱり、エッジ系のジャンプ、もっとなんか、軽やかな跳び方をしなくてはいけないっていう、なんか、表現的に自分がすごく思っていたので、それをどうやってトーループで、より軽く、その、Originの時の力強いトーループじゃなくて、より軽い流れのあるトール―プのトーの突き方とかを意識してやったのが、挑戦ではありました」 ――ファイナルからここまで調整は 「調整もできていないです、はっきり言って。こっちに来て、最初の練習で見て分かったと思うんですけど、あれがよくあそこまで戻ってきたなって感覚でもあったので。はっきり言って、ループも跳べていなかったですし、ほとんど。なので、まあちょっと、まだフリーに向けて不安はまだもちろんありますけど、ただ、とにかく、まあ一歩ずつ少しずつでもトレーニングしながら休みながら、ってことを常に心がけてやってはきました」 ――エッジ系には不安なさそうな感じも 「んっと~、まだ氷の感触つかみきれていないなっていうのが正直なところで。まあ、やっぱり明日はまた、しっかりつかんで、どういう感覚でループを跳ぶのか、サルコーを跳ぶのか、あとはアクセル、トーループも含めてどうやっていくかを考えながらやりたいなと思います」 ――最終的にSPでどんな形に 「まあ、そこまではちょっと考え切れていないっていうのが正直なところです。やっぱり、あの、やっぱ、きれいに跳べてこそのプログラムだと僕はやっぱり思うんですよね。で、そのジャンプ自体も曲に合ってなきゃいけないっていう、その、なんか、ジレンマがあって。たぶん確率よくするんだったら、この構成がいいのかなとか、いろいろ考えてはいたんですけど、やっぱり自分の中でこだわりとして、やっぱり後半に4―3持ってきたいというのは自分の中でやっぱりあるので。まあ、完全に吹っ切れているわけではないので。なんか、とりあえずこの試合が終わってから、また新たなジャンプも習得しなきゃいけないですし、ルッツ、ループに関しても、たぶんアクセルができるようになってきたら、もっと確率も上がってくると思うので。まあ、いろんな選択肢はあるかなと自分の中では思っています」 ――このタイミングで変えたのは、ファイナルの失敗も大きかったか 「はい。へへへへへ。そうですね、やっぱり、もちろん、ある意味でコーチがいなかったからこそ、自分の実力がそのまま出たっていう試合でもあったし、やっぱり、ショートであの、完璧にやってナンボだっていうのはすごく、ソチオリンピックの頃から重々、承知でやってるので。まあ、もう、フリーで無茶するんだったら、ここである程度の基盤を作っておかなきゃいけないっていうのと、あとは、あまりにも後半含めた、ショートの後半含めた完璧な感覚がなさすぎるっていうのがあったので。この試合で、完璧な感覚をつかみたいなということも狙いではあります」 ――ファイナル終えて、どういうモチベーションで 「まあ、スケートに気持ちが向かないということはなかったです。ただ、割とヘコんでて、ふふふふ。まあ、ほんとフリーに関してはやったなと思っているんですけど、ある程度は。ただ、思ったよりも消耗も激しかったですし、やっぱりあの構成で滑り切れてないので。どうしても、気持ちの消耗も激しく、結構またすぐ試合かっていう感覚でいました。ただ、なんだろ、実際こうやって日本に来る時とか、また、クリケットでトロントにいて、グランプリファイナルとかでもらった応援のメッセージとかそういうものを見ながら、なんか、ほんと1人のスケートじゃないなと思って、なんとかそこで、その力をもらって心をつないできた感じです」 ――ここの氷の難しさ 「でも、なんか、最初に滑った時の感覚とだいぶ違うなというのと、あとは整氷後と整氷1時間後っていうのがまったく違うかなっていうのを感じたんで。まあ、フリーはこのままだとたぶん最終グループ、だとするとやっぱり、整氷1時間後だと思うので、そこをどうやって自分の中で調整しきって、エッジ系ジャンプは特に影響があるので。どれだけ引っかけるか、どれだけ滑りきるかというのを感触として分かってなきゃいけないなと思います」 ――最後、フリーに向けて 「以上です、さっきの感じでいいですか(笑い)えっと、まあ、とりあえず明日があるので、しっかり調整の日に充てて、まあどういう調整するかまだ決めてないですけど、うん、とりあえず明日、調整する日にして、まあ、ちょっとフリーについては考えられてません。今日は今日の反省点と良かった点を踏まえて考えながら、とりあえず、ホっとしたいなと思います。ありがとうございました」, ――SPの演技を終えて。  ◆とりあえず、ホッとしている。GOE(出来栄え点)を稼ぎたいという狙いで、こういう構成(本来最後に跳んでいた連続ジャンプを二つ目に変更)にしたが、結果的に良いできだったので、おおむね満足している。  ――4年ぶりの全日本選手権。プレッシャーはあったか。  ◆プレッシャーの方が大きい。ただ、プレッシャーは力。期待されるから頑張らなきゃと思う。緊張しつつも自信があった。ちょうど良く試合に入れたんじゃないかなと思う。  ――グランプリ(GP)シリーズ、GPファイナル、全日本とけがなくきた。  ◆とりあえず、一歩ずつ進んでいるのかな。オトナル(SP曲「秋によせて」)自体も自分の中で過去を振り返りつつ、今から未来へ一歩を踏み出すイメージでやっていた。とりあえずそういうイメージのなかで、自分として一つ踏み出せた。  ――19日の練習からは疲労が感じられた。どのように立て直したのか。  ◆今回の構成変更がすごい出来栄えを意識したものだった。まず、失敗するというのは頭になかった。(トリプル)アクセルに関しては、あれ(着氷でややぐらついたの)は自分の中でミスだと思っているので。それくらい自信をもってやっていた。練習は練習で、本番は本番。集中してできたと思う。  ――いま思う、SPの良いところと反省点は。  ◆反省点としては、自分で振り付けを変えてしまって、トランジションの甘さとか、そういうのが分かっていないかなと。でも、ちょっとずつ加えていけるかなとも思っている。良かったところは、自分で(振り付けを)変えて1週間。滑り込みもできていなかったが、試合の緊張感があるなかで調子以上のものを出せたというのが良かったところじゃないかなと思う。  ――今後の試合もこの構成か。  ◆最初のジャンプ次第。もしかしたらループやルッツをSPの冒頭に入れるかもしれない。そうしたらもう少しGOEに目をつけて、あそこ(二つ目のジャンプ)がトーループで今回、気持ち良く自分の中ではまったと思っている。そういうことも視野にいれつつやっていきたい。コンビネーションジャンプも本当は、できればエッジ系ジャンプにしたいが、トーループを「ガッ」ていうような感じではなくて、少し軽めに跳んできれいにとアレンジをしている。そういうのも新たな表現手法かなと思ったので、そういう意味ではありかな。  ――すごく冷静に演技前の6分間練習をやっているように見えたが。  ◆6分間は結構跳んだ。最初の3分で、全ジャンプがきれいに決まったのでどうしようかなと思った。それでも(12月初旬の)GPファイナル、(11月下旬の)NHK杯、(10月下旬の)スケートカナダ、(9月中旬の)オータム・クラシックとやってみて、どのくらいの体力の消耗の仕方か、どれくらい調整していくのがベストかというのが、その時、その時の体調によって分かってきている感じがする。それが試合勘だと思う。今の体にあった調整の仕方ができたのではと思う。  ――演技構成の変更は疲労ではなく、あくまでも出来栄えを重視したのか。  ◆そうですね。出来栄えを意識したことが強い。やっぱり、トーループ自体に不満があるのではなくて、あの曲のところ(SP演技後半)でのトーループに不満があるというか。はっきり言ってしまえば、フリーのトーループの方が簡単だなと思ってやっていたので。だったら、基礎点では0・57点変わる(落ちる)が、GOEをしっかり稼いで。稼ぐという言い方は好きではないが、ジャンプの出来栄えをよくしたい。そうするとやっぱりプログラム自体がもっと映えると思ったので、そういうふうにした。ただ挑戦としては、自分が(トリプル)アクセルを跳んでいたところはやっぱりエッジ系のジャンプなので、もっと軽やかな跳び方をしなければいけないと、表現的には思っていた。それをどうやってより軽く、(フリーの)「Origin」の時の後半の力強いトーループではなくて、より軽い流れのあるトーループのトーのつき方を意識してやった。そこがちょっと挑戦ではあった。  ――ファイナルからここまで練習どころではなかったと。具体的にどんな調整をしてきたのか。  ◆調整もできていない。はっきり言って。こっちに来て、最初の練習を見て分かったと思うんですけど、よくあそこまで戻ってきたなという感覚。はっきり言って、ループもほとんど跳べていなかったし。ただ、とにかく一歩ずつ。少しずつでもトレーニングしながら、休みながらを心がけてやってきた。  ――エッジ系のジャンプは不安なく見えたが。  ◆氷の感触をつかみ切れていないのが正直なところ。あした(21日)また、しっかりつかんでどういう感覚でループを跳ぶのか、サルコウを跳ぶのか。あとはアクセル、トーループも含めて、どうやっていくかを考えながらやっていきたい。  ――最終的にはSPでどうしたいか。  ◆そこまではまだ考え切れていないのが正直なところ。やっぱり、きれいに跳べてこそのプログラムだと僕は思う。そのジャンプ自体も曲に合っていないといけないという、ジレンマがあって。確率を高くするならこの構成が良いのかなとか、いろいろ考えてはいたが、やっぱり自分の中でこだわりとして、後半に4回転―3回転(ジャンプ)をもってきたいというのはある。(構成変更で)完全に吹っ切れているわけではない。とりあえずこの試合が終わってから。新たなジャンプ(クワッドアクセル=4回転半ジャンプ)も習得しないといけないし、ルッツ、ループに関しても多分(クワッド)アクセルができるようになってきたら、もっと確率も上がってくると思う。いろいろな選択肢があるかなと自分の中では思っている。  ――このタイミングで変えたのは、GPファイナルの失敗の重みを感じたからか。  ◆はい(笑い)。もちろん、ある意味でコーチがいなかったからこそ、自分の実力がそのまま出た試合だったなと思う。やっぱりSPで完璧にやってなんぼだというのはすごく(2014年の)ソチ五輪の時から重々承知でやっている。フリーでむちゃするんだったら、やっぱりここである程度の基盤を作っておかないといけないというのと、あとはあまりにもSP後半を含めた完璧な感覚がなさ過ぎるというのがあったので、試合でその完璧な感覚をつかみたいなというのも狙いではある。  ――GPファイナルという非常に大きな目標があって、その試合を終えて、体だけじゃなくて心としてもこの試合に向けてくるのは難しかったと思う。どういうモチベーションでやってきたのか。  ◆スケートに気持ちが向かないということはなかった。ただ、割とへこんでいて……。本当にフリーに関してはある程度やったなとは思っているんですけど、思ったよりも消耗が激しかったし。やはりあの構成(4回転ジャンプ5本)で滑り切れていないので。どうしても気持ちの消耗も激しくて、「またすぐ試合か」というような感覚ではいた。ただ、実際にこうやって日本に来るときとか、トロントにいてGPファイナルでもらった応援メッセージとかそういうのを見ていたら、なんか本当に「(自分)一人のスケートじゃないな」と思って。なんとかその力をもらって心をつないできた感じです。  ――代々木競技場の氷の難しさは。  ◆最初に滑ったときの感覚とだいぶ違う。あとは整氷後と整氷の1時間後というのが、全く違うなと感じた。フリーは最終グループなので、整氷の1時間後だと思う。そこをどうやって自分の中で調整していくか。エッジ系ジャンプは特に影響があるので。(エッジを)どれだけ引っかけるか、どれだけ滑りきるかというのを感触として分かっていないといけないなと思う。  ――フリーに向けて。  ◆……以上です(笑い)。とりあえず1日あるので、しっかり調整の日に充てて。どういう調整かはまだ決めていないですけど。きょうの反省点と良かった点を踏まえて考えながら、とりあえずホッとしたいなと思います。ありがとうございました。, 前半の振り付け、および動作の一つ一つは、今までで一番優雅で美しく、かつ情緒的で、なんとも言えず 切なくて良かったです…, 最後のコンビネーションが、後続ジャンプが抜けてしまいましたので、得点では非常に痛いことになってしまいましたけど、, 羽生選手は今シーズン、内面からにじみ出ている美しさ、本当に凛とした強さに裏付けされた、, どんな困難にも 嫌がらせにも 決して汚れされず、つぶされない精神力が、本当に鍛えられてきているなと思います…!, わかる人たちには「あり得ないことをしている」と、絶対にわかることだから、堂々としていてほしいですね…!, 首回りもこれだけ動きにくい衣装で、これだけの演技ができるのは、本当にすごいと思いますし、, 本当に、けた外れの凄さだということを、わかる人には かえって世界中に示していると思います…!!(笑), 色々なショックで、キス&クライでは、プーさんと共に座る姿が、ちょっと切なく悲しい気持ちになりますけど、, 要素抜けしても、これだけの点数が出せるのは、他があまりにも素晴らしい出来だったからですね…!!, 男子は、非常に高得点が叩き出せる「4回転ジャンプ」が、もし回転が抜けて「2回転」などになってしまうと、, その10何点もの「4回転ジャンプ分」のスコアが、ほぼ丸々なくなってしまう、そういう採点制度になっているので、, (※ 平昌五輪の時の、ハビエル選手が、この4回転が2回転に抜けたことにより、得点を10点近く落としてしまいました。), ですから、確実に跳ばなければなりませんし、しかもGOEをできるだけとれるためには、より「美しく」より「難しく」やる必要があります。, まずは確実に成功できるように、動きやすさに徹底して衣装にこだわるネイサン選手の意識は、, 特に、前半での、ツイヅルでっ前後を挟んだトリプルアクセル(羽生選手以外には誰にもできないと佐野さんが解説していましたね)や、, 得点が10点以上、まるまるなくなってしまったことが頭でしっかりと、演技中のこの瞬間に, それでも、その後の ステップシークエンスのところが、羽生選手のあきらめない心をよく表していて、, 私は、神様は、本当にすごい人を 「奇跡の証言」「幸せのかけら」を託すべき相手として、お選びになっていたのだな、と, 仙台放送が、「すがたやさしく 色うつくしく」のキャッチコピーで、今週の全日本選手権と, 主の絶大なる守りの中で試合期間もすごすことができ、想い出深い幸せな試合になりますように、, 「若きスケーターへの手紙」というタイトルで、町田樹さんが、技術的なことをいろいろと語って下さっています。, 12月16日: フィナーレ動画、および羽生選手の、EXの前と後のインタビュー映像をそれぞれ複数、追加しました。, 12月13日:スポーツ報知高木記者より『エキシビション終了後の話を。「テープは持って帰るの?」「はい。持って帰ります‼︎」羽生結弦選手は軽快な足どりでバスに乗り込み、会場を後にしました。』 羽生選手がEXフィナーレでテープでしていたことの意味、私にはしっかり伝わっていますからね…!(笑)Thank you♪, 12月12日: エキシビション前後の、羽生選手のインタビュー内容を書き起こして追記しました。, スポニチが、エキシビションの日の羽生選手の行動のドキュメントをわざわざ出してくださいました!こちらよりどうぞ (これを読んで驚いている人たちがいるっていうのが、私には驚きなんですが…), こちらの、NHK SPORTS STORY の記事で、羽生選手とネイサン選手の、互いへのコメントが紹介されています。(試合後の記者会見動画で見ることが出来るかと思います。) あと、解説の本田武史さんの話も。, ネイサン選手のコメント 「羽生選手のこれまでの偉業には自分は到底追いつけません。彼は一生追いかけ続ける憧れ。自分を奮い立たせてくれる存在です。」, 羽生選手のコメント 「隣にいるネイサンが素晴らしい演技をしなければ、学ぶことが出来なかったと思いますし、強くなろうと思うこともなかったと思います。なので、彼にすごく感謝しています。」, 「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」, Notte Stellata (星降る夜)の白鳥を 羽生選手が久しぶりに滑って下さいました!, フリーについてと、4回転アクセルについて、色々語っています。(※あしたのジョー発言のインタビューとは別のものです。), 余計なもの(ジャッジのことじゃありませんよ!)がなければ、本当は全く違うものを出せるし、色々な意味で ぶっちぎりですね。(笑), 久しぶりのビールマンスピンを、男性でありながら、25歳にして披露…!!(ひえ~~~!!(笑)), テレビ朝日の、出番前の準備をしてジャンプの確認をしているときの羽生選手が映っていた映像と同時に、, 『強くなれる一歩になった』と振り返る、ここトリノでのグランプリファイナル…」と説明されていました。, 羽生選手は本当に大変だったと思いますけど、それによって多くの人の目が、少しでも真実に気づき、真理に向くようになったなら、神様は喜んで下さっていると思いますし、羽生選手の乗り越えてきた道も、大きな祝福に変わっていくことでしょう…!, 今シーズンが始まる前、そして始まってから後の、羽生選手の頑張りと決意は、既にかなりの実りをもたらしていると私は思いますし、今後もさらに、計り知れないほどの実りをもたらすことでしょう…!!, 演技終了後のインタビューでは、言葉にしきれない思いを、吐露しかかっていましたけど、, こちらの動画の、10分50秒過ぎから、「Notte Stellata~白鳥~」を演技した直後の羽生選手のインタビューが出てきます。, 「まずは、イタリア語のものということで、やっぱりこの土地にあったものだという風にまず最初に思ったのと、そして、オリンピックの地だったということで、また自分が平昌五輪で金メダルを獲って滑ったことを思い出しながら、滑らせていただきたいな…ということを込めて、今回はこの選曲をしました。」, 「とても深いものがあります… とても言葉では説明できないくらいの量の情報と感情が、頭の中をめぐっていて、正直、何が正解か、自分の感情も何が正解なのかわかっていません。, ただ、今日、こうやってこのNotte Stellata を滑らせていただいたときに、とても幸せを感じながら滑らせていただき、また…(目を瞑る)…何かちょっとでも…何ですかね、うーん… (目を開ける)何かに触れる 喜びだとか… 何かを共にする… 僕の場合はスケートなんですけど、このスケートの感覚とか、または皆さんといっしょにいる空間だとか、そういったものがこんなにも、えー、なんか愛おしく思えた瞬間ってなかったと思うので、そういったものをまた皆さんが感じていただけるようなプログラムだったらいいなと、思っています。」, こちらは、12月9日(月)に放送された、松岡修造さんとの、グランプリ・ファイナルを振り返ったインタビュー動画です。, ネイサン・チェン選手とのトップ争いだった試合から何を学んだか、などが語られています。, 「ここまだ限界じゃないよ」が、ネイサン選手との今回の試合から得たものだと語っています。, 「ろうそく」は「燭台の上に輝かす光」として、イエス=キリストが語った有名な表現を指しています。, 「あしたのジョー談」は、最後、羽生選手が爆笑して、そこで映像が切られて終わってしまっているので… 多くの人をドッキリさせたと思いますけど、それだけの覚悟を示していると思いますが、文字通り「ジョー談」ということで、ファイナル・アンサー。(笑), こちらは、今回のグランプリ・ファイナルの演技と、平昌五輪の時の「Notte Stellata ~白鳥~」の演技を、二つ、並べて下さった動画です!, だけど、これでよくわかったのが、今回の「Notte Stellata」のビールマンスピンは、とても長かったということ…!!しかも、すごく美しかったですよね…!!, エキシビションの演技前に収録されて流された修造インタビューのほうの羽生選手の発言ですが、, 「試合を楽しむ」の意味を、羽生選手はちょっと、違う意味にとっているように思いました。(笑), その試合で、自分の本当のベストを出せたなら、必ず「楽しかった」感覚が残るはずなので、多くの人はそれを指して、そう表現していると思います。, 今までの自分と比べて、今回の自分が、より良い演技が出来たら、「楽しめる」はずだからです。, マスコミがよくわざと煽るように、「打倒チェン」っていうのは、明らかに違うと思います。, ボクシングじゃないので。(笑) (→それで、羽生選手の「あしたのジョー」発言ですよ。(笑)), 羽生選手は、本当はもっと男性たちにも、さらに幅広い層にも、高く評価されるような選手だと私は思っています。), 羽生選手がどんなにすごくても、「神だ神だ」と騒がれるのも、全然違いますし、あれは直ちに否定しないといけません!, もちろん、チェン選手のスコアを超えないと勝てない、というのは確かではありますけれども、打倒すべきは、人ではないので…。, 前にも書きましたけど、「勝ちたい勝ちたい」というのは、どこかで負けを認めているときに出てくる感情で、勝っているときは、そういう心理に一般的にならないと私は思います。, だけど、羽生選手が「勝ちたい」一番の理由は、本当に純粋な動機だと神様は知っているので、「勝てなくても」実はそれは、十分に叶うことだったりする…, グランプリ・ファイナルは、アメリカ人のチェン選手との、確かにスコア上というか対戦上は一騎打ちでした。, 今回、チェン選手が、前のルールでの羽生選手の最高記録のスコアを抜かした、などと一部のマスコミが騒いでいましたし、羽生選手もそれを悔しがっていましたけど, 採点方法もルールも違うのに、その数字の比較にはハッキリ言って、意味はないのです。(笑), 後に記憶されるとしたら、「あの時 チェン選手は何種類の4回転をすべて成功させた」とか、「あの時、羽生選手は全員を泣かせるような、忘れられない演技をした」とか、, (衣装があれになった段階で、それでチェン選手を超えるのは無理だと判断できたと思います、プログラムに対する最高評価は出ようもないので), そもそも羽生選手が、現役続行を決めたのは、自分がまだやっていないものに挑戦したい、というのが主であったわけで、, 羽生選手はそういうのにわくわくする人なので、私は やはりそういう「楽しさ」「スケートを続ける楽しさ」を味わってほしいとずっと思っていましたし、多くのファンも、また、神様も思っているからこそ、と思います。, もしそうではなかった場合にはやらなかったような、何かを、神様が羽生選手にさせてあげるチャンスをくださったのだと、私にはわかりましたし、, トリノの地が特別であったなら、やはり、羽生選手にとって「特別な」ものを残す、そういう導きだったと私は確信しています。, 確かに3回転アクセルの感覚が狂ったとしても、羽生選手の今の最終目標は、結局4回転アクセルなので、チェン選手にスコアで1点勝つかどうか、よりも、(確かにそれが一番重要になる時は多々ありますけど、), 4回転アクセル挑戦をするなら、1位だけにこだわっていたら、なかなか挑戦できなくなります。, 4回転アクセルは、失敗したら、スコアのダメージが大きいので、優勝だけにこだわっていたら、挑戦できなくなっていくと思うのです。, 一夜明け会見で、羽生選手は、4回転アクセルに練習で挑戦したことについて、「ただ練習していただけ」と当初は話していたけれども、本音では、かなりの覚悟をもって、あらゆることを覚悟したうえで、(それにより、試合を事実上捨てることになっても), それは、あの(悪魔だと言われてしまう)衣装でやらざるを得ないなら、完璧なものとして、自分の誕生日の日に、自分の理想の演技は決してできないことを、先に自分でわかってしまっていたから、ですよね。, それほどまでに、あの日に、練習で練習着で「4回転アクセル成功」にかけたかった想い… 私には伝わっていましたし、各社のインタビューを読ませてもらっても、私には よく理解できました。, でも、そういう「仕掛け」により、「羽生終わったな」と観ている側に言わせたい、あるいは印象づけたい人たちがいたようですけど、(こういう人たちは、もう何年も同じことをやってきては失敗しているのです), 羽生選手の主であり、神であられるイエス=キリスト、すなわち、全知全能の神様のご計画や知恵というのは、地上の全ての知恵に勝ります。, 羽生選手は、「今までのこと」もすべて思い出して、強い希望を持っていて下されば良いのでは、と私は思います…♪, さて、こちらの NHKニュースWEBより、羽生選手のコメントをご紹介。 (これはエキシビション前の取材ですね。), 羽生選手は、競技から一夜明けた8日、イタリア、トリノの会場で報道陣の取材に応じました。羽生選手は4回転ルッツを取り入れたり、フリーの前日の練習で4回転アクセルを練習していたことについて、「ショートプログラムを終えた時点でチェン選手に勝つのは難しいだろうと思っていたが、幼い頃の自分が今の自分を見たときに“胸を張って自分がここで何かをやったのか”と言われているようだった」「自分にとっては4回転アクセルというのは“王様のジャンプ”だと思うし、それをやったうえで、ジャンプだけじゃなくてフィギュアスケーターとして完成させられるものにしたいという気持ちは強い」一方、ことし1年を漢字で表すと何になるかと問われた羽生選手は「壁」と「扉」と答え、「壁と扉のある1年間だった。苦しんだだけではなく、乗り越えた部分もある。扉の付いていた壁もあったし、扉を取り付けた壁もあった。でも扉がない壁が、いまだに自分の目の前にある」と真剣な表情で話していました。, 「疲れました。とにかくハードでした。(笑)より強くなれたと思いましたし、大変でしたし、出し切って疲れ切りました。(笑)」, 「今日は特に、4回転ルッツについては、僕は音楽にとても良い気分で乗ってできましたし、4回転ループもそうでした。音楽に乗って(ジャンプを)できることは僕をとても幸せな気持ちにしますし、またホームリンクでも同じように練習できるようになります。これは僕にとって、本当にとても重要なテストだったと思っています。」, 「ええ、4回転ループを跳ぶときに… もし4回転ルッツを2番目に跳ぶ予定でなければ、4回転ループを跳ぶ時にもっと神経質になっていたと思うのです。なぜならそれが一番難しいジャンプになるからです。だから、僕のファンたちや観客の方々は、4回転ループに対してもっとハラハラしながら見ただろうと思うのです。だけど今日は、もう少し挑戦的な気持ちで4回転ループをやれました。後ろにもっと難しい4回転ルッツが控えていたので、『よし、今日は4回転ループが軽い気持ちでできるぞ』と、でも4回転ルッツに向かう準備動作のときは僕も緊張して少し重い気持ちになりました、観客の皆さんもそうだったと思います。でも、これは僕にとってとても特別な瞬間です、観客の方々と共有している気がするので… だから僕はスケートをするのです。」, ※ 修造さんとのインタビューでは、今回の4回転ルッツの時は、(ジャンプを跳ぶ時の)「空気が軽かった」と言っていましたね!(笑), 羽生選手は、4回転アクセルは子供のころからの夢なので、「できるなら」絶対にやりたいのです。でも、「できるかどうか」は、高いリスクと背中合わせなので、練習の段階から、選手生命がかかるわけです。, 技術と芸術性を、練習段階で同時に引き上げることは普通は難しく、どちらかに集中して、どちらかを引き上げ、それを交互に双方繰り返しながら徐々に総合的にあげていくのが普通です。, だけど、ファンがノーミス・パーフェクト、優勝のみをいつもいつも期待していたら、それにもできる限り応えなきゃと思い、4回転アクセル挑戦をやめさえすれば実際に可能でもある羽生選手の葛藤は増すばかりです。また、羽生選手自身も、やるならもちろん優勝して金メダルを獲らなければ、という想いも強い。だけどそれにより、もともと現役続行した理由だった「4回転アクセル」への挑戦を両立させることは、非常に厳しくなってしまうわけです。, 平昌五輪の時は、「金メダル」が絶対に最優先だったので、自分のやりたい技、などはやめて後回しにしてでも、勝つために確実になる方法を選択できたわけですけど、この先は、羽生選手が「小さい頃からの自分の理想」を追い求めていけるほうが、絶対に私は良いだろうと思っています。それは、羽生選手が後から振り返った時、自分の人生に納得してもらうためです。, 報道ステーションの修造インタビューで羽生選手が言っていた、「ろうそくの最後の部分に油を注がれた感じ」というのは、「油」は聖書で、神様(イエス様)から注がれるものを意味しているので、羽生選手は、自分が何をすべきかを、「神様から」の使命として理解したものがある、ということを表現・意味します。(※「ろうそく」も「油」も、聖書で使われる有名な表現です。クリスチャンの方々には一発でわかる表現を羽生選手はあえて使っています。), あしたのジョー発言は、「おとといのジョー談」ってことにしてください。(笑)でも、羽生選手も今後の挑戦を続けることによる、そういう「怖さ」(主に身体的な怖さの方だと思います)が自分にもあるよ、ということを言いたかったんですよね。だけど、引退すべき日はいつか来るとしても、羽生選手は絶対に燃え尽きないですよ。だって、プルシェンコさんの後継者ですから…!(笑), 今頃ですが、NHK杯後の羽生選手のインタビューの詳細が改めて公開されました。こちらのNHKニュースWEB記事より 映像ごと出していただけると、多くの人がより信用すると思うんですけれどもね…!, NHK杯のエキシビションの最中の、生中継だった「静香の部屋」で羽生選手は重要なことを沢山示唆していたので、(試合に行く前に先に沢山泣く、こととか…) 少なくとも、衣装についての酷い誤魔化しと嘘は、もうこれ以上は一切やめていただきたいですね。, 衣装が「動きやすいこと重視」なんて、アスリートなら、誰でも当たり前のことですよ。そのわずかな点の積み重ねで、得点はどんどん大差になってしまうのですし、怪我に直結したら、選手生命が終わりかねないのですから。それがわからないトップレベルの選手なんていません、絶対に。, 羽生選手は、もしネイサン選手がいなかったら、順位としては、3月で優勝出来ていたことになるので、あそこを自分の限界だと思ってやめていたかも、ということです。羽生選手はOriginにものすごくかけてくださっていたので、「負けは死も同然」発言のあと、衣装のこともあって、(衣装をおかしくされてきたのはこれで4年目でした)あんな酷いことをされるなら、もうこれ以上無理しないでいい、と私は言いました。でも、逆に羽生選手は、やる気を燃え上がらせました。, 私は、再び衣装で(おかしなことを)やられる可能性は高いと思っていたので、今シーズンも再びやられるようなら、シーズン最初から衣装のおかしい点を明らかにしていく、と決めていましたし、そう約束していました。, 被爆者のBさんのことは、羽生選手に託して、羽生選手の胸にだけ秘めていて下さればいいと、私はずっとそう思っていましたけど、神様の御計画は違っていて、さらに先があった、ということです。ファイナルが始まる前に出した、広島・長崎についての「第2回」のページは、当初はシーズン初めの、オータムクラシックより前に公開する予定でした。だけど、衣装がどんなものになっているのかをご存知で、とても問題視された神様(イエス=キリスト)により、第2回のあのページをオータムの前に公開することにストップがかかりました。羽生選手にはもちろん、被爆者の方たちにも、あまりにも残酷で失礼な衣装だったからです。, そして、「悪魔的なものを喜んでいるかのように」誤解を招くことは、羽生選手にとっても、「日本にとっても」 何一つ良いことがないということは、強調しておきたいと思います。, 「ネイサンがいなければ学ぶことが出来なかったと思いますし」「すごく感謝しています」, …必ず、このグランプリ・ファイナルこそが、未来を良いものに変えたと思える日が必ず来ます…!(笑) お身体をお大事に、全日本に向けて大事に過ごして下さい…♪, フリー後のインタビュー、最後に地上波では切れていた「怪我しなかった!よし!」が、BS版には入ってました。こちらからどうぞ(up感謝です!) ←すみません、リンク張り直し。, 「今年の一文字」について聞かれ、「壁」と「扉」と答えた羽生選手の、さらに長く語っているニュース動画。, 「壁もあったんですけど、扉もあったなと思ってて。扉のついてた壁もありましたし、逆にそれを取り付けた壁もあったし、でも扉がなかった壁はいまだに…今自分の目の前に高い壁があるので」 (このあとの部分がカットされていますね), 「乗り越えた部分と、開ききった部分もあったので、『壁』と『扉』がある1年間だったかなって思います」だそうです! …笑顔で言えたのが良かったですね ♪ 壁だけじゃなくて良かったです!(笑), 「今に見とけ!」をチェン選手に向かって羽生選手が言ったかのようにとらえてあれこれ苦情を言っている人たちがいますけど、羽生選手のこの試合での「今に見とけ」っていうのは、全然そんな意味じゃないですよね。, 羽生選手は、わかっていない人たちにあれこれ言われたり、マスコミに一部カットされた言葉で、真意と違うことであれこれ言われるのも、もう気にせず、やるべきこと、やりたいこと、使命と理想を追求していってください…!, 久しぶりに4回転ループを完璧に、そしてさらに、4回転ルッツも、試合では過去最高レベルで美しく完璧に決めました!! おめでとう!!, あれは凄かったですね…!私も見ていて、あまりに軽々ときれいに跳んだので、思わず震えました!, さらに、羽生選手としては初めての、4回転を4種類(トウループ、サルコウ、ループ、そしてルッツ)の合計5本を成功させるという、, あれでラストの3回転アクセル+3回転アクセルが決まったら、本当はどのくらいスコアがいったのか、凄かっただろうと思いますけど、でも十分すごいプログラムでした…!, 後半の4回転のコンビネーションが、4回転トウループからの後ろを3回転をやめて2回転にしたのは、妨害モコモコ衣装だから、ショートみたいにならぬようにやめて正解でしたね!得点では失ったものはそれなりに大きいので本当に残念ですけど。, 3連続ジャンプも、最後の3回転フリップがちょっと着氷乱れましたけど… ああいうところ一つ一つで、GOEが下がってしまうので、だからこそ、衣装は本当に余計な「妨害」要素がないネイサン選手みたいなほうが、圧倒的に有利になるんですよね。その積み重ねが大差になっていく。羽生選手はインタビューでハッキリ言っていましたけど。, ラスト以外はほぼ完ぺきに決まっただけに、出されたスコアは少し低いと思いましたけど、, 「芸術性」を重視するなら、プログラムの意味を破壊するような衣装は、「芸術作品」としては全く評価されなくなるので、本来よりもスコアが低めに出されるのは、当然ということになります。, あるいは、「うさぎ」というタイトルで、「へび」の衣装を着て出てきたら、その作品は正しく評価されなくなるのは当たり前なのです。, じゃあなんで衣装を変えないのかというと、変えられない事情があるというだけのことです。, 大量のコサージュつけて、氷の上で、危険の伴うリスキーな高難度技をやりたいアスリートなんて、絶対に世界中に一人もいません。, さて、後半での、連続ジャンプが苦戦しましたけど、あの衣装ではそんなのは当然だと思うので、本当によく頑張ったと思います…!, 本来ならば一番得意中の得意の「アクセル」で、抜けてしまったのは本当に残念でしたけど…余計な緊張や、余計なコントロールをしなければならなかった羽生選手は、体力の限界だったようで、ラストが力尽きてよろけるという、珍しい光景になりましたけど、, 余計な消耗をしないように、さらには、軸がぶれないように、演技中、スピードをあまり上げずに、体力を消耗しないように滑っていたのが、見ていてよくわかりました。, インタビューで開口一番、「最後まで怪我がなくて良かったです」というコメントが出てきたのが、何よりも羽生選手の本音と、今回の一連のことの真相を表していると思います。, ネイサン選手のいいところは、羽生選手の置かれている今のおかしな状況を、きちんと理解できていて、そういうところをきちんと全部分かったうえで、羽生選手をリスペクトしてくださっているところですね!, プルシェンコさんも、よくわかってくださっているし、今回はさらによくわかっただろうから、羽生選手はそういう意味ではとても嬉しいですよね…♪, こちらは、テレビ放送されたフリー演技後の羽生選手のインタビュー。(こちらの日刊記事より), 「(力を)出し切れたとは思います。点数はしょうがないんですけど、最後までけがしなかったのは大きいなと。(2年ぶりに封印を解いた)4回転ルッツにはかなり思い入れありますし、跳びきれたのは大きいと思います。理想の形ではないですけど、ここまで来られて、今できることはやりきれたんじゃないかと思います。, もう練習したいです、早く。最後のポーズがちゃんとできないくらい疲れましたけど、これが世界最高に向かっていかなくてはいけない課程。もうねえ、楽しむしかないですよ。旧採点の時の記録まで抜かれて、今に見とけって感じです」, フリーの前まで、ジスランコーチが来られなかったのは、フランクフルト(ドイツ)まで来たときに、ジスランコーチがパスポートを盗まれ、入国できず、1日かかってなんとかしようとしたけど無理だったため、再びトロントにまで戻ってパスポートを取得しなおし、それから再びイタリアのトリノまで戻ってきたから、時間がかかって遅れてしまった、という事情でした。, 羽生選手は、ショートのコンビネーションの失敗を、コーチ不在のせいではないと明確に否定しています。, 羽生選手は、自分の背後にどんな闘いがあってこうなっているのか、わかっていたから、ショートの時に怖い顔をしていたのですよ。, 「かなり実りのある試合にできた」「楽しみながら強くなっていきたい」と語ったそうです!, 【ミックスゾーンでの羽生との一問一答】 ――結果について 「まあ、こんなもんだろうと思っていました。ルッツ跳べていますし、ループも跳べてるから、まあ4回転も後半3本入れてみたいな感じで印象は強いんですけど実際、点数を取れているものがやっぱ少ないなという風に思っているので、まあこんなもんですね。まあ、でも、かなり実りのある試合にできましたし、たぶんこうやって挑戦しきるということは、ネーサンがああいう演技してくれなかったら僕はこういう風になっていないですし、コーチが来られなかったことはもちろん残念だったかもしれないですけど、僕はそれのせいで跳べなかったとは思わないですけど、ただ、そういう意味でも成長できた試合でしたし、SPのミスがあってこその今回のフリーの挑戦だったっていう風に思いますし、いろいろと考えさせられることと、いろいろと必要なものが見えているので。世界選手権の時は“もうかなわないなあ”って思って“もっと強くなんなきゃな”みたいな感じで笑えてたんですけど、今回は勝負には負けているんですけど、自分の中の勝負にはある程度、勝てたので。ちょっと試合として一歩、強くなれたんじゃないかなっていう風に思います」 ――頭の体力を使った感じか 「まあ疲れちゃいますよね。この構成で滑り込んでいるわけではないので。まあ試合で使う構成っていう風には、まあ使わないでいられるようにという風に思っていましたし。でも、まあこれが前半にかんしてはできたので。これからこれは必要になってきますし。試合で、こうやって、トレーニングとは言いたくないですけど、結果としてトレーニングにはなったと思っているので。すごくこれからまた強くなれる一歩になったんじゃないかなとは思います」 ――ルッツは自信になったか 「ルッツはすごいきれいに決まったんですけど、やっぱりセットポジション長いですし、もっともっとつめられると思います」 ――朝の公式練習は4回転ルッツを跳べなかった。手応えはあるか 「もちろん、なんだろ、手応えは感じましたけども。スケートは全部跳べて全てきれいにプログラムとしてまとまってなんぼだとやっぱり思うので、その点は悔しいですし、これからはこの構成で滑り込みができて、またつらい練習ができるって思うとちょっとワクワクしています」 ――自分の中での勝負に勝てたのはルッツのところか 「まあループ、ルッツですね。ループも久しぶりにきれいに決まりましたし、やっとという思いも強いですし、もちろんトランジションの部分は4回転5本の構成にして、ルッツ入れて、やっぱり抜けている部分は多々あるので、そこは何とか滑り込みをしながら、全部跳べる状態に、全部滑り込んだ上で全部跳べるようにっていう風にはしたいなと強く思っています。それができてこそのフィギュアスケートだと思いますし、やっぱりジャンプ大会ではないので。そこにかんしては今回、ちょっと捨てていた部分もあるので。とりあえず、ループ、ルッツ跳べたということはかなり点数以上に、かなり自分の中で進めたなという感覚はあります」  ――チェンとの点差をどう受け止めているか 「あの、点数ほど大きくないなと思っているんですよ、僕の中では。この採点方法自体が細かいミスを続ければ続けるほど、差はどんどんどんどん開いていきますし、ただ降りたジャンプは数多くありましたし今回。特にループ、ルッツにかんしてはかなり加点もらえていますし、なので、あとはきれいに降りるだけっていうか、そういう感じは持っているので。思ったよりもそんなに差は感じていないです。ただ、ショートにかんしてまだトーループの方がまだちょっと不安なので。そこをどうやって変えていくかっていうのをちょっと考えきらなきゃいけないなというのと、あとはまあ、ショートでももっと、もしかしたらループとかルッツとか、このまま確率が良くなってくれば入れられる可能性だってあると思うので、いろいろまた、へへ、楽しみながら強くなっていきたいと思います。まあ全日本まではまだ無理ですけど。全日本はたぶん、また調整していっぱいいっぱいだと思うんですけど、でも、とりあえず今回、点差はすごいですけど、もちろん自分もそういう風な点差をつけて勝ったこともありますけど、でも、今回の点差はそんなに自分が思っているように遠くないと思っています」 ――25歳をどんな年にしたいですか 「勝ちます!」, ――一夜明けて、満足感や悔しさは  「まあ、いろんな気持ちはやっぱりあります。正直言って、この構成にできればなりたくなかったんですけど、まあ一応練習しといては良かったなという風に思いますし、まあこの構成を練習した回数といったら、たぶん通しは1回くらいしかできていないですし、もちろんノーミスはできて…まあアクセル、アクセルにするつもりはなかったですし、トー、フリップでやるつもりもまったくなかったですけど、一応ノーミスはしていたんで頑張れるとは思ったんですけどね。ただ、うん、やっぱり試合は大変だったなという風にも思いましたし。あと、4回転ループと4回転ルッツが跳べるようになったっていうのは、すごく大きな一歩だったと思うと同時に、やっぱりもっとつなぎの部分であったり、音楽であったり、表現であったり、そういったものをやっぱり、なんて言えばいいんですかね、感じてスケートしないと、なんか自分スケートをやっていて、ふに落ちないな、という風にちょっと昨日、考えながら夜を過ごしました」  ――アクセルの完成度を見せてもらった  「すいません、全然完成してないんですけど~、恥ずかしい」  ――世界選手権あたりにはというプランはあるか  「はい、頑張ります。そのつもりで。本当は正直な気持ちを言ってしまうと、ショートが終わった後に割と絶望していて、やっぱりまあ、サルコーと4回転トーループのコンビネーションの構成でオトナルがあまりにもはまらなさすぎて、なんではまらないんだろうってひたすら考えてはいたんですけど、まあでも13点差っていうのはジャンプ1本増やしたからとか、4回転にしたからっていって、縮まるものではないということは、すごく分かっていましたし、彼自身も5回跳んでくるだろうということはすごく分かっていましたし、まあこんなプレッシャーでは絶対つぶれない強さをすごく感じてもいたので、やっぱ難しいだろうなという感じはありました。だからこそ、やっぱここで何か爪あとを残したいという気持ちがあって。いろいろ考えたんです。なんか、なんで今回コーチが来られなかったんだろうとか、どうしてショートでミスをしてしまったんだろう、とか。あんまりそういう運命主義者ではないんですけど、僕は。でも、何かしらの意味がそこにあるんだろうなって考えて、で、もしそこに意味があるんだとしたら、ストッパーがいない今だからこそ、自分だけで決められる今だからこそ、ここでやってもいいんじゃないかなってちょっと自分を許してしまって。だから、ある意味、あの4Aの練習すること自体が本当に1カ月以上ですかね、やっていなかったんですけど、やっぱスケートカナダからNHK杯までの間も1、2回くらいしかできなかったですし、もちろん、NHK杯からこちらまではもちろん無理でしたし、それでもやりたいって思ったのは、ここで何かしら何かを残したいっていう風に思ったからであって、結果として跳べなかったですけど、あの練習はかなりいろんな覚悟を決めて。やっぱりアクセルの練習をするのは、まあ毎回そうなんですけど、いろんな覚悟は決めていて。やっぱり回転がまだ足りきっていないジャンプの方が多いので、いつどこか痛めてもおかしくない着氷だったり転倒するっていうのもリスクはありますし、あとは試合の公式練習だからこそ気合が入りすぎて、やっぱいつもより浮くだろうと。そうなった場合に前に怪我したのと同じような状況になって、大きな怪我をしてしまうリスクもある。で、もちろんこの時期に怪我してる確率も高いので、そういう意味でも怖いな、って。あとは最後は、ほぼ試合を捨てるような覚悟でいっているんですよね。ここで無理をして、力を出し切ったらやっぱろフリーまで持たないのは分かっていたんですけど、調整はしなきゃいけないはずなのに、ショートでも跳べなかったくせに、やっぱりそこでやるっていうことは、捨てるという言い方はふさわしくないかもしれないですけど、試合ごとそこにかけるくらいのつもりで、そこのアクセルの練習にかけるくらいのつもりでやらなきゃいけないっていう、なんか覚悟があったんで。まあ、そういう意味でも、いろんな覚悟をしながらこの試合過ごせましたし、だから先ほど誕生日のお祝いをしていただきましたけれども、そういう意味でも、やっぱここは一生に一度しかないところですし、ここの舞台がきっかけでいろんなことが回って、スケートができて、やっぱり憧れの地になって、オリンピックで優勝できてという風に全てがつながってきていると思うので。跳べはしなかったですけど、ある意味、ここがまた自分にとってのきっかけの地になったなと思います。すいません、長くて」  ――コーチが一緒だったらアクセルの練習はしなかったか  「しなかったですね。たぶん止められたと思います、やっぱり。やっぱり何が大事なんだって話になった時に、絶対に試合の方が大事なので。それは自分でも分かっていたんですけど、でも、この絶望的な状況の中でここで何かを残さなきゃいけないという使命感がすごくあったんですね。それは、前に言っていた理想の形の幼い頃の自分が見た時にそれを胸張って、自分がここで何かをやったかって言われたら、たぶん試合だけに合わせていたとしても、どっちにしろ、あの構成で完璧なノーミスをすることはたぶん不可能に近かったと思うんですよ。たぶん、うん、10%もなかったと思うんですね、やっぱり確率的には。それにかけるんだったら、それにかけて勝てないんだったら、だったら、ここでホントやるべきことやろうと。で、その中で思ったのが自分の中でやるべきことは、ここで4ルッツをしっかり跳びきることだったし、ここでアクセルを完成させたいっていう気持ちでした」, 【羽生との一問一答 2】  ――自分なりに絶望から這い上がるためのモチベーションを上げる作用もあるのか  「あ~、う~ん、なんていうんですかね、なんか跳びたい気持ちがすごい強かったので、降りたいっていう気持ちがすごい強かったので。なんか、試合だとノーミスしなきゃいけないって気持ちが常につきまとっていたんですね、今シーズン。まあ、いつもなんですけど。ただ、それがないじゃないですか、練習だと。この時間までにとりあえず跳べるようになればいい、何回でも挑戦できる。その過程をやっぱり見てもらえるっていうのもまたモチベーションになりますし。やっぱそういった環境の中で、降りてやるっていうのは、試合とは切り離して考えられたからこそ、なんか吹っ切れたっていうか。うん、もう、練習、4回転アクセルだけに集中しきれていたなという風には思います」  ――納得するスケートと4回転アクセルの両立は厳しいのか  「と、思います。それは僕も重々、承知です、やっぱり。でも、やんなきゃいけないと思うんですよ、それは。やっぱりここまできて、もちろんPCSはそんな上がったとしても、頑張って5点くらいだと思いますし、ノーミスして頑張って。5点の差だったら、もしかしたらコンビネーション難しくしたら、もっと高くなるかもしれないし、でも、そういうこと含めても、なんだろ、なんていうんですかね、つなぎの部分もっと増やしたりとか、スケートもっと丁寧にやったりとか、なんだろ、表現をもっと丁寧にやったりとか、やったとしても、そこは5点くらいもらえるかもらえないかの世界の中で、そこまでこだわりを続ける必要があるのかって言われると、もしかしたら今回みたいにジャンプに集中して、全部GOEをちゃんと稼げるようにした方が、点数的にはおいしいのかもしれないです。やっぱ、うん、それじゃ僕の中でスケートをやる意味になれないんですよね。なんか、前のインタビューっていうか、終わった後の囲みの時でも、ジャンプ大会じゃないんでって言ったんですけど、今回の自分の演技は完全に一生懸命なだけ。ただただひたすらジャンプ大会みたいな感じが自分の中で、自分の中ではすごくあって。もちろん、それに対してやっぱりみなさんが見てくれる時に、いろんな背景があるから、それに対してやっぱ感動したって言ってくださる方もいらっしゃりましたし、それに対して応援してくださった方もすごいいらしゃったと思います。そこに応援の気持ちが入っていたからこそ、最後のポーズまで何とか絞りきった上で、やっぱり、それが良かったって、それが作品だったっていう風に言ってもらえるようなものだったとも思うんです、自分の中で。ただ、競技としてどうなのって話になった時にやっぱり、それはフィギュアスケートじゃなくてもできちゃうじゃんっていう気持ちはあるんですよね。だから、やっぱり自分にとっては、4回転アクセル、4回転半っていうのは、やっぱり王様のジャンプだと思いますし、それをやった上で、ジャンプだけじゃなくて、スケーターとして、フィギュアスケーターとして完成させられるものにしたいって気持ちは強いです。ただ、前提として、それがかなり難しいことは自分でもかなり分かっています」  ――4回転半を初めて人の前でやって感覚をつかんだか。飛距離よりは高さに持っていった印象があった  「自分の中ではまだ高さ足りないなと思っています。まだスピードをつけきって跳ぶということができないですし、実際いろんなことをやったんですけど、スピードをつけきってやった場合、え~、頭から落ちる可能性もあるというのと、あと、回転にかからないです。ディレイドアクセルと同じになっちゃうんですけど、やっぱりどんだけ高く跳んでも、軸に入る速度が遅くなってしまうので、回転がかかる速度が遅い。だからどれだけ回転を速くかけるか。あとは、器械体操みたく、軸をちょっとずらした上で、それから戻すことによって遠心力とか使えるので、そういったこともいろいろ考えてはいます。ただ、現状としてやっぱり、回りきって降りてくるのが精いっぱいなんで、もうちょっとだけ、あの、降りる余裕がないといけないなと分かるんです。ただ、それをつかむためには1週間、2週間のトレーニングでは無理だということは分かっているので、もうちょっと、いろいろと模索しながら、で、また体も作りつつ、変えていければいいのかなっていう感じですね。まあ、今回はそれを、あの、体が動いているからこそ、いけるかなと思ったんですけど、それが結局できなかったので、だから余計それを感じました。」, 試合本番でももちろんリスクと隣り合わせだから、他の人たちが要求するような、芸術性の高い演技やノーミスやパーフェクトの演技をいつもいつも続けることは不可能になってくる、という葛藤があるということを言いたいのですよね。, あまり心配しないで、一歩一歩、着実に「誠実に」進んでいけば、大丈夫かと思います!(笑), そうそう、私は羽生選手の誕生日の日に、思わぬプレゼントを神様からいただきました…♪, 12月6日: NHK杯ショート終了後の羽生選手のインタビュー全てが放送された映像の動画を追加しました!, ****************************************************, こちらは、今頃公開された、NHK杯のショートの前日の、記者会見よりも前に行われた、NHKの単独インタビューです。, これはもう、緊張している、とかいうレベルではなくて、完全に、元気がなく、落ち込んでいたのがわかる状態の羽生選手の話し方ですね。, 心からの笑顔が全然ないので、羽生選手自身が、ものすごいプレッシャーと闘っていたことがわかりますね。, この後の記者会見の時、羽生選手の目の下にクマらしきものがあったのも、納得の、インタビューでしたね。, ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~, こちらが、羽生選手のNHK杯2019、ショートの演技「Otonal」(秋に寄せて)の演技動画です。, https://www.youtube.com/watch?v=ZSHkLXVKeW8, ショート終了後の羽生選手のインタビューを聴くと、いかに「自分では納得できない、不完全燃焼ぎみの演技だったか」が、よくわかる発言ですね。理由は、このページの後半部分に書いておきました。, 練習着の時の演技と比較すれば、羽生選手がなぜそのように思うのか、よくわかると思います。, いや、本当に素晴らしかったですね…!! 動きもとても美しかったですし、素敵な演技でした…!!, (スケートカナダの時のあれは、衣装がブチっと切れた音がしたとのことで、調子狂うのは当たり前と思いますけど。), 最初の二つのジャンプはほぼ完璧でしたし、最後のコンビネーションの4回転トウループも、よくあそこから堪えて3回転を後ろにつけたなと、みんな思ったと思います。, スコアについては、まあ、前回よりほんのちょっと下だというのは、ただの誤差の範囲内だと思うので、気にするほどでもないと思います。, いや~、あれだけの緊張感の中で、(緊張しているのは見てわかりましたよ、気合の入れ方も凄かったですし。), しかもあんなジャンプや回転を妨害する相変わらずの衣装で、ここまでの演技をできたのは、本当にすごかったと思います!!, ステップに入る時も、羽生選手の気持ちがものすごく伝わってきて、私は泣きそうでした。 ・・・・というか、ちょっと涙出ましたよ、正直。, もちろん、感動の涙です。 羽生選手の「心」が伝わってきたという、そういうことです。, この「Otonal」は、羽生選手のスケート人生を反映させた思い出のプログラムなのだから、, また織田さんも、良いタイミングで問題提起してくださったのだなと、多くの羽生ファンが思ったと思います!, いくら天才でも、そんなヘンタイレベルのことを要求されるなんて、あまりにもタイヘン過ぎて、もう言葉を失いますし、, 人間には、「決してやってはいけないこともある」 そのことを、ハッキリと述べることも重要かと思います。, まあそれでも、羽生選手の技術と乗り越えようとする精神は、もはやただただ感動するレベルなのだと、私は本当に思いましたよ~~♪, 問題はそこじゃないのが、見ていてわからない人たちは、アスリートじゃないし、競技関係者じゃないよね。(笑), 特に、体操とか水泳とかの選手たちに、ああいう衣装で最高難度・高速回転をすることを強いられるトップアスリートの気持ち、, 及び、どのくらいそれが「あり得ない」ことなのか、説明&解説していただきたいですし、, スケーターやアスリート、スポーツライターたちで、あの異常性に気が付かない人たちって、本当にいるのでしょうか?, 宇野選手が、かつて衣装の邪魔な部分を、自分でデザイナーの許可なく、勝手に大胆にカットしちゃったそうですけど、, ぜひとも宇野選手を見習って、羽生選手も図々しく、衣装の余計な部分、邪魔な部分、動きの妨害になる部分を、大胆にカットしちゃえばいいと思います…!(笑), 手袋たたきつける程度の抗議の仕方じゃ、全く通用しないどころか、かえって嫌がらせに転じるくらい、やることが汚すぎる、あまりにも酷い人間もいるということです…!, 羽生選手に何が行われているか、見てすぐわかるであろう、宇野選手も高橋大輔選手も、見ていて本当に気分が悪いだろうし、, その程度の感受性のないような彼らではありませんし、そんなこともわからないような愚か者ではありませんからね…!, 彼らのインタビューや今までの行動を見ていれば、羽生選手の気持ちや置かれている状況がよくわかっているからこそ、, いろいろ「一部の羽生ファンには理解できない」行動に出ているのだと、わかる人にはよくわかると思いますよね…!!, なんの話か分からない羽生ファンの皆様は、ぜひとも、ご自分で、ヒートテック一枚とかレオタードや水着一枚ぐらいで、, そのあとで、首の後ろや周りにコサージュをいっぱいくっつけてみて、その状態で再び同じように回転をしてみてほしいですね…!, どのくらい、回転が変わるか、どのくらい体感が変わるか、どのくらい、抵抗ができて 回転速度も変わってしまうか、, これを、ただでさえバランスをとるのが難しく、そして転んだら大怪我につながる「氷の上で」やっているわけですから、, その羽生選手がさらされるストレスがどれほどのものか、少しは真実が見えてくることでしょう…!!, 自分の最高難度の構成ができないなら引退を考える、という発言を羽生選手は したようですが、, そのあまりの天才性のせいで、いまだに「あり得ない」「酷い」真実に気が付けない 一般人が大勢出てしまうのも、本当に残念ですね…!!, ショートで 4回転ループを回避して4回転サルコウにしたのは、とっても正解だと私は断言しておきます!, 本当は跳べるはずの「羽生選手の4回転ループ」がきちんと観たい方は、ぜひともおかしな衣装を作る異常な人に大抗議して下さいね~!!, 本当は跳べても、あんな衣装じゃ、危なすぎて、本番で回避せざるを得ないのは当たり前ですし、, 衣装は、「動きやすさが第一」だなんて、ほぼ毎年のように羽生選手は語ってきたのだから、本物の羽生ファンなら当然知っていますよね…?!, 前回、ステップ中に衣装が「ブチッ」と切れたような、動きにくい衣装で再びやるのは、誰だって「ものすごく」緊張するに決まっています!!(笑), 演技中に衣装が破れたなんて、私も長年、フィギュアスケートを見ていても、聞いたことさえありませんし、, 「靴ひもは、いつか切れるのが当たり前」ですけど、「衣装が切れる」なんていうのは、決して「ありえない」「あってはならないこと」ですからね、普通は。, 外国の人たちからも、この衣装の首回りと、首の後ろに異常に集中しているヒラヒラはものすごく不評のようですね。, 飛距離が出るジャンプほど、あの衣装じゃ、回転軸も速度も狂ってくるのが当たり前ですよね…! 数ミリの違いでも、影響が出る世界なのですから…!!, 羽生選手に嫌がらせを仕掛けてきた人たち、今も反省なくやる人たちは、必ず神の裁きが下るし、恥じ入ることになるよと、私は断言しておきます!, 今日も心身守られますよう、本気で、心より主イエス=キリストの御名でお祈りしています! アーメン♪, 山本草太選手も、島田選手も、もちろん羽生選手も、今日は 楽しく頑張って下さい…!!, こちらは、ショート終了後の 羽生選手のインタビューの映像の入った、スポーツニュース動画です。, 「皆さんの力っていうものを やっぱりすごい近くで感じることのできる えー、素晴らしさっていうの…, その感覚が すごく幸せであって 嬉しくもあって また明日に向けて この感覚をしっかり受け止めながら 頑張りたいなと思っています」, そして何より、フリー「Origin」で久しぶりに4回転ループを成功させました! 本当におめでとう~~~!!!, ちょっと残念なのは、後半の3連続が、冒頭の4回転トウループが2回転に抜けちゃって、3連続ジャンプがごっそりと抜けてしまったところですけど、, 今回ノーミスだと、ファイナルもまたそれはそれでさらなるプレッシャーになるので、そこは少しだけ良かったかもしれません。, 得点では、3連続ジャンプの抜けは本当に痛かったと思いますけど、でも、その後のリカバリーが凄かったですね…!, 4+3回転の後ろのトウループが回転不足だなんて、たいして気にもなりませんでした。(笑), ジャージを着た状態では、さらにはるかに美しく、完璧な4回転ループを跳んでいたから、本音はとても悔しいに決まっていますけれどもね…!!, ショートの後の感想に書いたように、天才中の天才認定しておきます!(…と言っても、もちろん油断は大敵ですが。)(笑), 何よりも、羽生選手がこれだけ一生懸命、あらゆるものを乗り越えつつ、演技に取り組んで下さっていることに、私はそれだけで本当に涙が出る思いです。, ここまで羽生選手を守り通してくださった、主イエス=キリストに心から感謝いたします!, どうか、羽生選手が、心から楽しめる、心から喜べるような、そんなエキシビションとなりますように…♪♪, 「自分の健康が、無事にここまでこれた。」ということと、「みなさんが至るところで祈ってくれたおかげだな、と思っています」, そのあとで、解説の本田武史さんが、だんだんこみあげてくるものがあったのか、感極まったのか、, …私はその、本田武史さんの「涙声」が、とてもとてもとてもとても嬉しかったですね…♪, 本田武史さんや織田さん、宇野選手なんて、日本人の中では、一番羽生選手の、この高難度ジャンプの熾烈な闘い、, 嫌がらせの悲しみ、選手生命を失うことへの恐怖、1ミリを修正していくようなジャンプの世界の大変さを、, 羽生選手が、これまで以上の希望を感じていけますよう、心より主イエス=キリストの御名でお祈りしています♪アーメン。, https://www.nhk.or.jp/figure/movies/index.html, 「いや~緊張しました。えー本当に。えー、やはり日本で滑りたかったんで、ずっと。本当に、なかなかこうやって滑ることもできなかったですし, またこうやって皆さんのエネルギーを感じながら滑ることっていうのも やっぱり日本ならではだと思ってるんで 本当に最後まで楽しく, 「今日の演技は、とりあえず ループとサルコウに集中していたんで、とりあえず いいかなって思っています。, 2017年のNHK杯の公式練習の中で4回転ルッツを転倒して右足首をケガし、それ以来、演技に4回転ルッツを組み込むことはありませんでした。, 「式神」というのは、以前も書きましたが、聖書の基準で行くと、知らない人にはショックでも、悪霊そのものなのです。, 」和のプログラムを作るために「SEIMEI」を作りました。だから、「SEIMEI」なのです。, 「生命」でもあり、「声明」でもあり、聖書に基づき、本物の天地創造主たるイエス=キリストの「聖名」による、「生命」を重んじる、「清明」さ(=清く明らか、澄んで明るい)を目指した、本物の闘いのプログラムでした。, (衣装問題も思い切り示唆してますので、本当の羽生ファンは必見です! 「どんな状況であっても、その時にしかない感情や気持ちを込めて」全力で滑ってくれた羽生選手の演技と言葉は、伝わる人には伝わってます!, でも、この後にまで執拗に続いた衣装の嫌がらせ(犯罪)と虚偽の流布・妨害問題は絶対に無視してはなりませんし、, 羽生選手は、本当に嬉しそうな、とても良い笑顔なんですよね…!私も見ていて、いろんな思いで、涙が出てきて止められなかったです。, SEIMEI」の衣装についての真実も、追加しておきましたので、ぜひお読みください。, 普段の練習中の羽生選手の、軸のあまりにもきれいなジャンプを見ていれば、あの衣装でどれだけ、精神的ダメージを受け、さらに、その最も大事な技術的感覚が乱されてきたか(ショートもフリーもです!)、わかる人にはすぐにわかります。, あの「SEIMEI」の最終型のデザインに、五芒星塗りつぶしはもちろんのこと、国際的にきちんと通用するものになるようにと、もっと明るく華やかな色を使うように、色などの修正を細かく羽生選手に指示&アドバイスし続けてきたのは、実は私です。, 私はもうあのようなデザイナーを決して信用しません。特に今年の衣装は嫌がらせの極みでした。 ショートだって最初は「妊婦」に見えるデザインだったのは皆様よく覚えていると思いますが、, 伊藤は、他の選手の前では、「トルソーにかけてすべての方向から問題ないか チェックしています」などと言っています。話になりませんね。, そして、高橋大輔選手とも、この大会中に、今までよりもずっと良い関係になれたようで、, 今後も衣装デザイナー伊藤聡美による嘘や誤魔化し、羽生選手への非常に巧妙な嫌がらせが 平気で続くようなら、遠慮なく必要な情報を書いていきます。, 先日のNHK杯のフリーでは.衣装のパーツが落ち、羽生選手は自ら最後に拾う羽目になりました。衣装のパーツ落ちは、本来なら大きく減点される要素ですから、それだけでも、あり得ません。, でも、自分の根源にあるものはたぶん、そういう、なんか…、なんだろ、本当に自分の心からやりたいもの、心から自信を持てるものというものをスケートで出したいんですよ。たぶんそれが、たぶん一番強い時の自分なんですよ。それになりたいって思って。たぶんそれが、最終的にこの、今の大人になった自分として、その小さい頃の、何でもできると思っていた頃の自分が融合したら、最終的に羽生結弦だって言えるのかなっていう風に思ってます。それがたぶん理想像なんです」, とりあえずなんか、その、理想像は堅いです。ちゃんとあります。ありがとうございます」, (この講座は、衣装が公開されるよりも前から設定が決まっていました。最初から全日本フリー当日を狙ってあったのですよ。ちなみに、「天と地のレクイエム」衣装も何度か修正してあります。邪魔なヒラヒラがあまりに多すぎたので。それでも、あれはエキシビションだからまだ問題にはならなかったのですが。), 普段の練習中の羽生選手の、軸のあまりにもきれいなジャンプを見ていれば、あの衣装でどれだけ、その最も大事なところが乱されてきたか(ショートもフリーもです!)、わかる人にはすぐにわかります。, 今日、撮影していて感じたのはOtnalってこんなに逞しさを感じるプログラムだったんだ、ということ。, 「まあ、とりあえずホっとしています。あの、まあGOEを稼ぎたいという狙いでこういう構成にしましたけれども、まあ結果的にトーループ、トーループの方はかなり稼げてるっていうか、いい出来だったので、まあおおむね満足しています」, ――久々の全日本で注目度も高い、プレッシャーになったのか、気持ちが盛り上がるものか, 「まあ、プレッシャーの方が大きいです、ただ、プレッシャーは力なんで。まあ、そうやってみなさんに期待されるからこそ、頑張んなきゃって思いますし。まあ、またなんか、試合に入る前、すごい緊張していたんですけど、なんか、なんか日本語でしかアナウンスされないっていう、なんか、まだアナウンスがなんか、これから続くのかなって思ってたら、ああ続かないって思ったりとか。なんかいろいろ冷静に聞けてたりもしてたんで、緊張しつつもいい自信があって、ちょうど良く試合に入れたんじゃないかなっていう風に思います」, 「とりあえず一歩ずつ進んでいるのかなという感じはします。まあ、このオトナル自体もすごく自分の中でなんか、過去を振り返りつつ、今から未来へ一歩踏み出すみたいなイメージでやっていたので。とりあえず、そういうイメージの中でも自分として、1つになれたかなという感覚でいます」, ――フリーに向けて「とにかく、明日(21日)しっかり休んで調整しながら。まあ、4回転アクセルとかはしないと思うので(笑い)しっかりと休んで、あの、まあその時になってどれだけ調子が上がってくるか、どういう調子になっているかというのを確認しながら、フリーについて考えていけたらなと思います。今はとりあえず、まあ、ショートの良かった点と悪かった点を振り返りながら、まずはホっとしたいなと思います」, 「まあ、やっぱり今回の構成変更がGOEを稼ぎたいっていうくらいに、すごく出来栄えを意識したものだったので、まず失敗するという頭がなかったです。とにかく、あの、まあアクセルに関しては自分の中ではミスだと思っているので。それくらい自信持ってやっていましたし。まあ練習は練習で、本番は本番だと思って、はい、集中してできたと思います」, 「まず反省点としては、え~、まあ自分で振り付けを変えてしまって、自分で振り付けをつけているんで、まあトランジションの甘さとか、あの、スピードを出すタイミングとかそういうのがまだ分かっていないかなっていうことがあって。まあ、ちょっとずつ、もっと加えていけるかなっていう風に思っているのが、まず反省点。まあ良かったところにもそれはあって。自分で変えて、まだ1週間前に、1週間前に変えたんですけど、まあそれでも、滑り込みをほぼできていない状態の中でも、まあ試合という緊張感の中で、しっかり調子以上のものを出せたっていうのが、まあ良かったところじゃないかなと思います」, 「う~ん、まあ最初のジャンプ次第かなと思います。もしかしたらループとかルッツとかをショートのど頭に入れるかもしれないので。そしたらもうちょっと、あの、GOEに目を付けて、あそこがトーループでも、今回、音で気持ち良くきれいにハマったと自分の中では感覚があったと思うので。まあ、そういうことも視野に入れつつ、やっていきたいかなとは思います」, 「コンビネーションでも音ハマるかなと思って、まずやったんですけど、まあコンビネーションとして音もうまくハマっていましたし。ホントはできればエッジ系ジャンプがしたいんですけど。でも、きれいになんか、トーループをちょっとガっていうトーループの跳び方じゃなくて、ちょっと軽めのトーの突き方でトーループを跳んでアレンジをちょっとしているんですけど。まあ、そういうのもなんか、新たな表現の手法かなと思えたんで、そういう意味ではありかなと思います」, 「まあ、でも、6分間は結構跳びました。あの。最初の3分くらいで全ジャンプきれいに決まってたんで、どうしよかなって思ったんですけど。それでも、あの、グランプリファイナル、NHK杯、スケートカナダとオータムとやってみて、どのくらいの体力の消耗の仕方で、どれくらい調整していくのがベストなのかっていうのが、なんとなくその時、その時の体調によって分かってきてるなって感じはするので、たぶん、それが試合勘っていうものだと思うんですけど、今の体に合った調整の仕方はできたんじゃないかなと思っています」, 「そうですね、出来栄え意識してっていうのが強いです。あの、どうしてもトーループ自体に不安があるってものじゃなくて、あの曲のところでのトーループが不安があるって感じなので。あの、はっきり言ってしまえばフリーのトーループの方が、フリーの後半のトーループの方が簡単だなって思いながらやっていたので。だったら、あの、まあ基礎点的には0・57くらい変わるんですけど、まあ、GOEしっかり稼いで、稼ぐって言い方は好きじゃないんですけど。ジャンプの出来栄え自体を良くしたい。そうすると、やっぱりプログラム自体がもっと映えると思ったので、そういう風にしました。ただ、挑戦としてはやっぱり、自分がアクセルの音として跳んでいたところはやっぱり、エッジ系のジャンプ、もっとなんか、軽やかな跳び方をしなくてはいけないっていう、なんか、表現的に自分がすごく思っていたので、それをどうやってトーループで、より軽く、その、Originの時の力強いトーループじゃなくて、より軽い流れのあるトール―プのトーの突き方とかを意識してやったのが、挑戦ではありました」, 「調整もできていないです、はっきり言って。こっちに来て、最初の練習で見て分かったと思うんですけど、あれがよくあそこまで戻ってきたなって感覚でもあったので。はっきり言って、ループも跳べていなかったですし、ほとんど。なので、まあちょっと、まだフリーに向けて不安はまだもちろんありますけど、ただ、とにかく、まあ一歩ずつ少しずつでもトレーニングしながら休みながら、ってことを常に心がけてやってはきました」, 「んっと~、まだ氷の感触つかみきれていないなっていうのが正直なところで。まあ、やっぱり明日はまた、しっかりつかんで、どういう感覚でループを跳ぶのか、サルコーを跳ぶのか、あとはアクセル、トーループも含めてどうやっていくかを考えながらやりたいなと思います」, 「まあ、そこまではちょっと考え切れていないっていうのが正直なところです。やっぱり、あの、やっぱ、きれいに跳べてこそのプログラムだと僕はやっぱり思うんですよね。で、そのジャンプ自体も曲に合ってなきゃいけないっていう、その、なんか、ジレンマがあって。たぶん確率よくするんだったら、この構成がいいのかなとか、いろいろ考えてはいたんですけど、やっぱり自分の中でこだわりとして、やっぱり後半に4―3持ってきたいというのは自分の中でやっぱりあるので。まあ、完全に吹っ切れているわけではないので。なんか、とりあえずこの試合が終わってから、また新たなジャンプも習得しなきゃいけないですし、ルッツ、ループに関しても、たぶんアクセルができるようになってきたら、もっと確率も上がってくると思うので。まあ、いろんな選択肢はあるかなと自分の中では思っています」, 「はい。へへへへへ。そうですね、やっぱり、もちろん、ある意味でコーチがいなかったからこそ、自分の実力がそのまま出たっていう試合でもあったし、やっぱり、ショートであの、完璧にやってナンボだっていうのはすごく、ソチオリンピックの頃から重々、承知でやってるので。まあ、もう、フリーで無茶するんだったら、ここである程度の基盤を作っておかなきゃいけないっていうのと、あとは、あまりにも後半含めた、ショートの後半含めた完璧な感覚がなさすぎるっていうのがあったので。この試合で、完璧な感覚をつかみたいなということも狙いではあります」, 「まあ、スケートに気持ちが向かないということはなかったです。ただ、割とヘコんでて、ふふふふ。まあ、ほんとフリーに関してはやったなと思っているんですけど、ある程度は。ただ、思ったよりも消耗も激しかったですし、やっぱりあの構成で滑り切れてないので。どうしても、気持ちの消耗も激しく、結構またすぐ試合かっていう感覚でいました。ただ、なんだろ、実際こうやって日本に来る時とか、また、クリケットでトロントにいて、グランプリファイナルとかでもらった応援のメッセージとかそういうものを見ながら、なんか、ほんと1人のスケートじゃないなと思って、なんとかそこで、その力をもらって心をつないできた感じです」, 「でも、なんか、最初に滑った時の感覚とだいぶ違うなというのと、あとは整氷後と整氷1時間後っていうのがまったく違うかなっていうのを感じたんで。まあ、フリーはこのままだとたぶん最終グループ、だとするとやっぱり、整氷1時間後だと思うので、そこをどうやって自分の中で調整しきって、エッジ系ジャンプは特に影響があるので。どれだけ引っかけるか、どれだけ滑りきるかというのを感触として分かってなきゃいけないなと思います」, 「以上です、さっきの感じでいいですか(笑い)えっと、まあ、とりあえず明日があるので、しっかり調整の日に充てて、まあどういう調整するかまだ決めてないですけど、うん、とりあえず明日、調整する日にして、まあ、ちょっとフリーについては考えられてません。今日は今日の反省点と良かった点を踏まえて考えながら、とりあえず、ホっとしたいなと思います。ありがとうございました」, ◆とりあえず、ホッとしている。GOE(出来栄え点)を稼ぎたいという狙いで、こういう構成(本来最後に跳んでいた連続ジャンプを二つ目に変更)にしたが、結果的に良いできだったので、おおむね満足している。, ◆プレッシャーの方が大きい。ただ、プレッシャーは力。期待されるから頑張らなきゃと思う。緊張しつつも自信があった。ちょうど良く試合に入れたんじゃないかなと思う。, ◆とりあえず、一歩ずつ進んでいるのかな。オトナル(SP曲「秋によせて」)自体も自分の中で過去を振り返りつつ、今から未来へ一歩を踏み出すイメージでやっていた。とりあえずそういうイメージのなかで、自分として一つ踏み出せた。, ◆今回の構成変更がすごい出来栄えを意識したものだった。まず、失敗するというのは頭になかった。(トリプル)アクセルに関しては、あれ(着氷でややぐらついたの)は自分の中でミスだと思っているので。それくらい自信をもってやっていた。練習は練習で、本番は本番。集中してできたと思う。, ◆反省点としては、自分で振り付けを変えてしまって、トランジションの甘さとか、そういうのが分かっていないかなと。でも、ちょっとずつ加えていけるかなとも思っている。良かったところは、自分で(振り付けを)変えて1週間。滑り込みもできていなかったが、試合の緊張感があるなかで調子以上のものを出せたというのが良かったところじゃないかなと思う。, ◆最初のジャンプ次第。もしかしたらループやルッツをSPの冒頭に入れるかもしれない。そうしたらもう少しGOEに目をつけて、あそこ(二つ目のジャンプ)がトーループで今回、気持ち良く自分の中ではまったと思っている。そういうことも視野にいれつつやっていきたい。コンビネーションジャンプも本当は、できればエッジ系ジャンプにしたいが、トーループを「ガッ」ていうような感じではなくて、少し軽めに跳んできれいにとアレンジをしている。そういうのも新たな表現手法かなと思ったので、そういう意味ではありかな。, ◆6分間は結構跳んだ。最初の3分で、全ジャンプがきれいに決まったのでどうしようかなと思った。それでも(12月初旬の)GPファイナル、(11月下旬の)NHK杯、(10月下旬の)スケートカナダ、(9月中旬の)オータム・クラシックとやってみて、どのくらいの体力の消耗の仕方か、どれくらい調整していくのがベストかというのが、その時、その時の体調によって分かってきている感じがする。それが試合勘だと思う。今の体にあった調整の仕方ができたのではと思う。, ◆そうですね。出来栄えを意識したことが強い。やっぱり、トーループ自体に不満があるのではなくて、あの曲のところ(SP演技後半)でのトーループに不満があるというか。はっきり言ってしまえば、フリーのトーループの方が簡単だなと思ってやっていたので。だったら、基礎点では0・57点変わる(落ちる)が、GOEをしっかり稼いで。稼ぐという言い方は好きではないが、ジャンプの出来栄えをよくしたい。そうするとやっぱりプログラム自体がもっと映えると思ったので、そういうふうにした。ただ挑戦としては、自分が(トリプル)アクセルを跳んでいたところはやっぱりエッジ系のジャンプなので、もっと軽やかな跳び方をしなければいけないと、表現的には思っていた。それをどうやってより軽く、(フリーの)「Origin」の時の後半の力強いトーループではなくて、より軽い流れのあるトーループのトーのつき方を意識してやった。そこがちょっと挑戦ではあった。, ――ファイナルからここまで練習どころではなかったと。具体的にどんな調整をしてきたのか。, ◆調整もできていない。はっきり言って。こっちに来て、最初の練習を見て分かったと思うんですけど、よくあそこまで戻ってきたなという感覚。はっきり言って、ループもほとんど跳べていなかったし。ただ、とにかく一歩ずつ。少しずつでもトレーニングしながら、休みながらを心がけてやってきた。, ◆氷の感触をつかみ切れていないのが正直なところ。あした(21日)また、しっかりつかんでどういう感覚でループを跳ぶのか、サルコウを跳ぶのか。あとはアクセル、トーループも含めて、どうやっていくかを考えながらやっていきたい。, ◆そこまではまだ考え切れていないのが正直なところ。やっぱり、きれいに跳べてこそのプログラムだと僕は思う。そのジャンプ自体も曲に合っていないといけないという、ジレンマがあって。確率を高くするならこの構成が良いのかなとか、いろいろ考えてはいたが、やっぱり自分の中でこだわりとして、後半に4回転―3回転(ジャンプ)をもってきたいというのはある。(構成変更で)完全に吹っ切れているわけではない。とりあえずこの試合が終わってから。新たなジャンプ(クワッドアクセル=4回転半ジャンプ)も習得しないといけないし、ルッツ、ループに関しても多分(クワッド)アクセルができるようになってきたら、もっと確率も上がってくると思う。いろいろな選択肢があるかなと自分の中では思っている。, ◆はい(笑い)。もちろん、ある意味でコーチがいなかったからこそ、自分の実力がそのまま出た試合だったなと思う。やっぱりSPで完璧にやってなんぼだというのはすごく(2014年の)ソチ五輪の時から重々承知でやっている。フリーでむちゃするんだったら、やっぱりここである程度の基盤を作っておかないといけないというのと、あとはあまりにもSP後半を含めた完璧な感覚がなさ過ぎるというのがあったので、試合でその完璧な感覚をつかみたいなというのも狙いではある。, ――GPファイナルという非常に大きな目標があって、その試合を終えて、体だけじゃなくて心としてもこの試合に向けてくるのは難しかったと思う。どういうモチベーションでやってきたのか。, ◆スケートに気持ちが向かないということはなかった。ただ、割とへこんでいて……。本当にフリーに関してはある程度やったなとは思っているんですけど、思ったよりも消耗が激しかったし。やはりあの構成(4回転ジャンプ5本)で滑り切れていないので。どうしても気持ちの消耗も激しくて、「またすぐ試合か」というような感覚ではいた。ただ、実際にこうやって日本に来るときとか、トロントにいてGPファイナルでもらった応援メッセージとかそういうのを見ていたら、なんか本当に「(自分)一人のスケートじゃないな」と思って。なんとかその力をもらって心をつないできた感じです。, ◆最初に滑ったときの感覚とだいぶ違う。あとは整氷後と整氷の1時間後というのが、全く違うなと感じた。フリーは最終グループなので、整氷の1時間後だと思う。そこをどうやって自分の中で調整していくか。エッジ系ジャンプは特に影響があるので。(エッジを)どれだけ引っかけるか、どれだけ滑りきるかというのを感触として分かっていないといけないなと思う。, ◆……以上です(笑い)。とりあえず1日あるので、しっかり調整の日に充てて。どういう調整かはまだ決めていないですけど。きょうの反省点と良かった点を踏まえて考えながら、とりあえずホッとしたいなと思います。ありがとうございました。, エキシビション終了後の話を。「テープは持って帰るの?」「はい。持って帰ります‼︎」羽生結弦, 選手は軽快な足どりでバスに乗り込み、会場を後にしました。』 羽生選手がEXフィナーレでテープでしていたことの意味、私にはしっかり伝わっていますからね…!(笑)Thank you♪, 「まあ、いろんな気持ちはやっぱりあります。正直言って、この構成にできればなりたくなかったんですけど、まあ一応練習しといては良かったなという風に思いますし、まあこの構成を練習した回数といったら、たぶん通しは1回くらいしかできていないですし、もちろんノーミスはできて…まあアクセル、アクセルにするつもりはなかったですし、トー、フリップでやるつもりもまったくなかったですけど、一応ノーミスはしていたんで頑張れるとは思ったんですけどね。ただ、うん、やっぱり試合は大変だったなという風にも思いましたし。あと、4回転ループと4回転ルッツが跳べるようになったっていうのは、すごく大きな一歩だったと思うと同時に、やっぱりもっとつなぎの部分であったり、音楽であったり、表現であったり、そういったものをやっぱり、なんて言えばいいんですかね、感じてスケートしないと、なんか自分スケートをやっていて、ふに落ちないな、という風にちょっと昨日、考えながら夜を過ごしました」, 「はい、頑張ります。そのつもりで。本当は正直な気持ちを言ってしまうと、ショートが終わった後に割と絶望していて、やっぱりまあ、サルコーと4回転トーループのコンビネーションの構成でオトナルがあまりにもはまらなさすぎて、なんではまらないんだろうってひたすら考えてはいたんですけど、まあでも13点差っていうのはジャンプ1本増やしたからとか、4回転にしたからっていって、縮まるものではないということは、すごく分かっていましたし、彼自身も5回跳んでくるだろうということはすごく分かっていましたし、まあこんなプレッシャーでは絶対つぶれない強さをすごく感じてもいたので、やっぱ難しいだろうなという感じはありました。だからこそ、やっぱここで何か爪あとを残したいという気持ちがあって。いろいろ考えたんです。なんか、なんで今回コーチが来られなかったんだろうとか、どうしてショートでミスをしてしまったんだろう、とか。あんまりそういう運命主義者ではないんですけど、僕は。でも、何かしらの意味がそこにあるんだろうなって考えて、で、もしそこに意味があるんだとしたら、ストッパーがいない今だからこそ、自分だけで決められる今だからこそ、ここでやってもいいんじゃないかなってちょっと自分を許してしまって。だから、ある意味、あの4Aの練習すること自体が本当に1カ月以上ですかね、やっていなかったんですけど、やっぱスケートカナダからNHK杯までの間も1、2回くらいしかできなかったですし、もちろん、NHK杯からこちらまではもちろん無理でしたし、それでもやりたいって思ったのは、ここで何かしら何かを残したいっていう風に思ったからであって、結果として跳べなかったですけど、あの練習はかなりいろんな覚悟を決めて。やっぱりアクセルの練習をするのは、まあ毎回そうなんですけど、いろんな覚悟は決めていて。やっぱり回転がまだ足りきっていないジャンプの方が多いので、いつどこか痛めてもおかしくない着氷だったり転倒するっていうのもリスクはありますし、あとは試合の公式練習だからこそ気合が入りすぎて、やっぱいつもより浮くだろうと。そうなった場合に前に怪我したのと同じような状況になって、大きな怪我をしてしまうリスクもある。で、もちろんこの時期に怪我してる確率も高いので、そういう意味でも怖いな、って。あとは最後は、ほぼ試合を捨てるような覚悟でいっているんですよね。ここで無理をして、力を出し切ったらやっぱろフリーまで持たないのは分かっていたんですけど、調整はしなきゃいけないはずなのに、ショートでも跳べなかったくせに、やっぱりそこでやるっていうことは、捨てるという言い方はふさわしくないかもしれないですけど、試合ごとそこにかけるくらいのつもりで、そこのアクセルの練習にかけるくらいのつもりでやらなきゃいけないっていう、なんか覚悟があったんで。まあ、そういう意味でも、いろんな覚悟をしながらこの試合過ごせましたし、だから先ほど誕生日のお祝いをしていただきましたけれども、そういう意味でも、やっぱここは一生に一度しかないところですし、ここの舞台がきっかけでいろんなことが回って、スケートができて、やっぱり憧れの地になって、オリンピックで優勝できてという風に全てがつながってきていると思うので。跳べはしなかったですけど、ある意味、ここがまた自分にとってのきっかけの地になったなと思います。すいません、長くて」, 「しなかったですね。たぶん止められたと思います、やっぱり。やっぱり何が大事なんだって話になった時に、絶対に試合の方が大事なので。それは自分でも分かっていたんですけど、でも、この絶望的な状況の中でここで何かを残さなきゃいけないという使命感がすごくあったんですね。それは、前に言っていた理想の形の幼い頃の自分が見た時にそれを胸張って、自分がここで何かをやったかって言われたら、たぶん試合だけに合わせていたとしても、どっちにしろ、あの構成で完璧なノーミスをすることはたぶん不可能に近かったと思うんですよ。たぶん、うん、10%もなかったと思うんですね、やっぱり確率的には。それにかけるんだったら、それにかけて勝てないんだったら、だったら、ここでホントやるべきことやろうと。で、その中で思ったのが自分の中でやるべきことは、ここで4ルッツをしっかり跳びきることだったし、ここでアクセルを完成させたいっていう気持ちでした」, 「あ~、う~ん、なんていうんですかね、なんか跳びたい気持ちがすごい強かったので、降りたいっていう気持ちがすごい強かったので。なんか、試合だとノーミスしなきゃいけないって気持ちが常につきまとっていたんですね、今シーズン。まあ、いつもなんですけど。ただ、それがないじゃないですか、練習だと。この時間までにとりあえず跳べるようになればいい、何回でも挑戦できる。その過程をやっぱり見てもらえるっていうのもまたモチベーションになりますし。やっぱそういった環境の中で、降りてやるっていうのは、試合とは切り離して考えられたからこそ、なんか吹っ切れたっていうか。うん、もう、練習、4回転アクセルだけに集中しきれていたなという風には思います」, 「と、思います。それは僕も重々、承知です、やっぱり。でも、やんなきゃいけないと思うんですよ、それは。やっぱりここまできて、もちろんPCSはそんな上がったとしても、頑張って5点くらいだと思いますし、ノーミスして頑張って。5点の差だったら、もしかしたらコンビネーション難しくしたら、もっと高くなるかもしれないし、でも、そういうこと含めても、なんだろ、なんていうんですかね、つなぎの部分もっと増やしたりとか、スケートもっと丁寧にやったりとか、なんだろ、表現をもっと丁寧にやったりとか、やったとしても、そこは5点くらいもらえるかもらえないかの世界の中で、そこまでこだわりを続ける必要があるのかって言われると、もしかしたら今回みたいにジャンプに集中して、全部GOEをちゃんと稼げるようにした方が、点数的にはおいしいのかもしれないです。やっぱ、うん、それじゃ僕の中でスケートをやる意味になれないんですよね。なんか、前のインタビューっていうか、終わった後の囲みの時でも、ジャンプ大会じゃないんでって言ったんですけど、今回の自分の演技は完全に一生懸命なだけ。ただただひたすらジャンプ大会みたいな感じが自分の中で、自分の中ではすごくあって。もちろん、それに対してやっぱりみなさんが見てくれる時に、いろんな背景があるから、それに対してやっぱ感動したって言ってくださる方もいらっしゃりましたし、それに対して応援してくださった方もすごいいらしゃったと思います。そこに応援の気持ちが入っていたからこそ、最後のポーズまで何とか絞りきった上で、やっぱり、それが良かったって、それが作品だったっていう風に言ってもらえるようなものだったとも思うんです、自分の中で。ただ、競技としてどうなのって話になった時にやっぱり、それはフィギュアスケートじゃなくてもできちゃうじゃんっていう気持ちはあるんですよね。だから、やっぱり自分にとっては、4回転アクセル、4回転半っていうのは、やっぱり王様のジャンプだと思いますし、それをやった上で、ジャンプだけじゃなくて、スケーターとして、フィギュアスケーターとして完成させられるものにしたいって気持ちは強いです。ただ、前提として、それがかなり難しいことは自分でもかなり分かっています」, ――4回転半を初めて人の前でやって感覚をつかんだか。飛距離よりは高さに持っていった印象があった, 「自分の中ではまだ高さ足りないなと思っています。まだスピードをつけきって跳ぶということができないですし、実際いろんなことをやったんですけど、スピードをつけきってやった場合、え~、頭から落ちる可能性もあるというのと、あと、回転にかからないです。ディレイドアクセルと同じになっちゃうんですけど、やっぱりどんだけ高く跳んでも、軸に入る速度が遅くなってしまうので、回転がかかる速度が遅い。だからどれだけ回転を速くかけるか。あとは、器械体操みたく、軸をちょっとずらした上で、それから戻すことによって遠心力とか使えるので、そういったこともいろいろ考えてはいます。ただ、現状としてやっぱり、回りきって降りてくるのが精いっぱいなんで、もうちょっとだけ、あの、降りる余裕がないといけないなと分かるんです。ただ、それをつかむためには1週間、2週間のトレーニングでは無理だということは分かっているので、もうちょっと、いろいろと模索しながら、で、また体も作りつつ、変えていければいいのかなっていう感じですね。まあ、今回はそれを、あの、体が動いているからこそ、いけるかなと思ったんですけど、それが結局できなかったので、だから余計それを感じました。」, 羽生選手が出場している、全日本選手権2020の試合スケジュールと放送予定、インタビューその他, 羽生選手と「幸せのかけら」その1:「 絶望や不幸から脱出したいと願うあなたへ!」幸せの正反対とはいったい何か~聖書が語る「不幸」の本質を知る!, 羽生選手を取り囲む状況でいろいろ思うこと ~深刻な被害の2次被害と、皆さんに考えていただきたいこと~, 日本人と世界の人々が知っておきたい、現代社会・世界にはびこる人身売買・人身取引と、使命として闘う人々 ~ 第1回 「性的人身売買」, 第1回:日本人が知っておきたい、世界に実在する悪魔崇拝儀式の残虐な実態、悪魔との契約の印「五芒星」と「魔法陣」 全ての魔術・オカルトに関わる危険性と重大な責任, 羽生選手の「SEIMEI」の真実と、2019メダリスト・オン・アイス 全日本選手権のEXで、約2年ぶりに「SEIMEI」短縮グレードアップ版を披露した羽生選手!, ファンタジーオンアイス2020公式に、羽生選手から最新メッセージ動画が届きました♪こちらをクリック, 羽生選手の演技「SEIMEI」の短縮版と、アンコールの「Otonal」最後のステップ部分は、こちらからも見られます。(UP感謝です, のアンコール(平昌五輪時のSEIMEI衣装のままの)「Otonal」のステップ部分はこちら。(UP感謝!), 東京中日スポーツ」が、一面に羽生選手で「Merry Christmas!

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